妊娠初期の過ごし方、仕事、運動、旅行。

妊娠初期の過ごし方、仕事、運動、旅行。

妊娠初期の過ごし方

妊娠初期の過ごし方について詳しく紹介します。

妊娠初期の仕事

妊娠初期の仕事

妊娠初期の仕事は休む?

妊娠初期は、つわりの症状もでてきて仕事を休むこともあります。

つわりの症状は辛いので、妊娠10週ぐらいになったら、早めに職場へ妊娠の報告をして理解を得るようにしましょう。

このときに、出産予定日や産休の日程、育休を取るか?など休むときのスケジュールまで報告するようにしてくださいね。

仕事を休みたいけど休めないときは?

今の職場の状況によっては、休みたいけど休めないこともあると思います。

そのときは、しっかりつわり対策をして対処するようにしましょう。

■仕事とつわり対策
・空腹に備えてお菓子。
・匂いの少ないところに。
・通勤時間をずらす。
・外に出て気分転換。
・眠いときは寝る。

こんな点に注意してつわり対策をしましょう。

●空腹に備えてお菓子。
つわりの空腹に備えてお菓子。

つわりの吐き気やムカムカは、胃の中に何も入っていないと増幅される傾向があります。

ちょっと気分が悪くなってきたときに、アメやチョコレートを一口食べるだけで随分と違ってきます。

また、朝起きたときに吐き気が強くなるので、枕元に小さいおにぎりやパンを置いておき、朝起きてすぐに食べると症状が緩和されます。

●匂いの少ないところに。
匂いの少ないところに。

妊娠すると、臭いに敏感になることがあります。

ごはんを炊いたときの匂いや魚、肉などの調理するときの匂いがダメなことも。

匂いが気になるときは、違う部屋に移動するなど対策しましょう。

買い物に行ったときも、魚コーナーや惣菜コーナーなど匂いのキツい場所があります。

買い物を、家族に頼むこともつわり対策の一つです。

●通勤時間をずらす。
通勤時間をずらす。

満員電車で通勤していると、気分が悪くなることが多くなります。

電車で気分が悪くなったら、途中で降りて休憩すると気分が改善されることもあります。

上司と相談して通勤時間をずらすことも考えてみましょう。

●外に出て気分転換。
外に出て気分転換。

同じ作業を続けていると、疲労が蓄積して疲れが溜まってきます。休み時間を利用して、外を散歩するなど気分転換してみましょう。

違う空気を吸うことで気持ちも楽になります。

●眠いときは寝る。

妊娠初期から眠気を感じる妊婦さんも多いです。

家にいるときは、無理をせずに眠気があるときは寝るようにしましょう。

でも、仕事をしていると、寝ることはできませんよね。そんなときは、椅子に座って目をつぶるだけでも随分と違ってきます。できれば、横になるほうがいいです。

事前に同じ職場の人に妊娠の報告をしていると、印象が違ってきますよ。

仕事を続ける?辞める?

妊娠初期に仕事辞める?続ける?

妊娠を機に仕事を辞めるか続けるかを悩むところですね。

赤ちゃんが小さいうちはできるだけ一緒にいるという考えもあります。また、キャリアアップや収入面で仕事を続けたいと思うこともありますよね。

仕事を続けるか辞めるかの判断は、早いうちに決めなければなりません。

仕事先では、辞める場合は変わりの人を探さなければなりません。続ける場合には産休や育休中の人員を確保する必要があります。

仕事を続ける場合は、赤ちゃんを預ける保育園や幼稚園を確保することが必要です。送り迎えなど家族の協力が不可欠です。

人事はとても時間が掛かるので、家族と十分に相談してから職場へ報告するようにしましょう。

関連記事:
妊娠初期の仕事は報告が大事@注意点とつわり対策、立ち仕事

妊娠初期の運動は?

妊娠初期の運動

妊娠初期の運動は、無理のない範囲で行うことが大切です。

運動する前には、必ず病院の医師の確認を取るようにしてくださいね。

妊娠初期は、急に気分が悪くなったり、腹痛や出血を起こすことがあります。運動するときは、途中ですぐに休憩できるようにしておきましょう。

バレーボールやバスケットボールなど、途中で抜けるのが難しいスポーツは避けるようにしてください。

また、アスリート並みの激しい運動も控えるようにしましょう。

関連記事:
妊娠初期の運動と流産、マラソン、ゴルフ、スキーは避ける。

妊娠初期は先天性異常のリスクに注意!

妊娠初期は先天性異常のリスクに注意!

妊娠初期のママに知ってほしいことがあります。

それは、妊娠初期に大事な栄養素である葉酸が不足してしまうと、「無脳症」や「二分脊椎」など先天性異常のリスクが高くなるということです。

このことは、世界的な疫学的調査で判明したことで、日本でも2002年より厚生労働省が妊娠初期の女性に対して葉酸を積極的に摂取するように通知を出しています。

葉酸は、日頃の食事でも摂取できますが・・・
妊娠初期は葉酸を摂取が大事

葉酸は絶対に必要な栄養素なので、不足しないように注意してください。

詳しくは、下記ページで説明しています。読んでみてください。

妊娠初期に絶対必要な葉酸
妊娠初期に絶対必要な葉酸

赤ちゃんとママの明るい将来のためにも、今すぐ葉酸を摂取するようにしてくださいね。

葉酸サプリの選び方については、失敗しない!葉酸サプリの選び方で解説しています。こちらも併せて読んでみてみてください。

失敗しない!葉酸サプリの選び方
失敗しない!葉酸サプリの選び方

妊娠初期の旅行は行っていい?

妊娠初期の旅行は行っていい?

妊娠初期の旅行は、かなりリスクが高いものになります。

妊娠初期は、つわりも始まっていて、気分が悪いときが多くなります。

せっかく旅行したのに、一日ホテルにいたというママもいます。

ここで気をつけたいのが、突然の腹痛と出血です。腹痛と出血は流産の兆候としての代表的な症状です。

もし、旅行中に腹痛や出血があった場合、対処できるのか考えてみる必要があります。

飛行機や新幹線、船で移動中は対処が遅れることがあります。今一度、その旅行が本当に必要なのか考えてみましょう。

旅行を延期できるのなら、安定期まで延期することをおすすめします。

関連記事:
妊娠初期の旅行は?10、12週、3ヶ月で?安定期で?車や飛行機、新幹線の流産リスク

この他、妊娠初期に気をつけることは妊娠初期に気をつけることで、妊娠初期の注意点は妊娠初期の注意点で詳しく解説しています。

妊娠したい人向けの話題は妊娠したいで紹介しています。

妊娠では、妊娠したい人や妊娠初期の人に向けた情報がたくさんあります。読んでみてください。

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