つわりの症状、妊娠超初期症状で吐き気、妊娠三週目でつわりの症状が出ることも。

妊娠超初期症状で吐き気

つわりの症状、妊娠超初期症状で吐き気

妊娠超初期症状でのつわりの症状で、吐き気やムカムカが出てくることがあります。吐き気やムカムカは、妊娠の兆候として知られている症状で、この他にも頭痛や下腹部痛、腰痛など色々な症状が出てきます。

つわりの吐き気などの症状が出る時期は、妊娠超初期でも後半の妊娠3週ごろからです。この時期は生理予定日の数日前なので、ちょうど受精卵が着床を始める時期です。

この頃から、体調に変化が現れることがあります。

妊娠超初期に吐き気が出る原因

妊娠超初期に吐き気が出る原因

妊娠超初期に吐き気が出てくる原因として、体内のホルモンバランスの急激な変化があります。

エストロゲンとプロゲステロンといった従来から分泌されているホルモンに加えて、胎盤を形成するときに初めて分泌されるhCG(ヒト絨毛性ゴナドトロピン)などがあって大きな変化を起こします。

様々なホルモンが作用することによって、吐き気やムカムカが起こると考えられています。

この吐き気は、つわりの前兆かもしれません。早い人では妊娠4週ごろからつわりが始まるので、吐き気が段々強くなる可能性もあります。

ホルモンの作用は、胃や腸にまで及ぶことがあって、吐き気だけでなく胃痛や便秘、下痢などの症状が出ることもあります。

つわりは妊娠16週ごろまで続くことが多いため、今からしっかりとつわり対策を行っていきましょう。

この次は、今からできるつわり対策などを詳しく紹介します。

今からできるつわり対策

今からできるつわり対策

残念ながらつわりを治す薬はありません。でも、いくつか対策を行うことでつわりを軽減することはできます。

つわりには、吐きつわり、食べつわり、眠りつわりなど種類がありますが、この中でも多いのが吐きつわりです。

吐きつわりは、食べても戻す、食べなくても吐き気が続くという辛い症状が続きます。

このような症状を緩和するために、しっかりと対策していきましょう。

今からできるつわり対策
今からできるつわり対策として次のようなものがあります。

・食事は少量、数回に分けて。
・寝る前と起きたすぐに食べる。
・温かいものを食べない。
・匂いがするものに近づかない。
・冷たいものを食べる。
・ぬるい水やお茶を飲まない。
・炭酸水を飲む。
・締め付ける下着はNG。

このような対策があります。

食事は少量、数回に分けて。
一度にたくさんの量を食べると、胃に負担が掛かって吐き気が出てきます。

食事は少量を数回に分けて食べるようにします。胃の中にある程度食べ物が残ることでつわりを軽減できます。

寝る前と起きたすぐに食べる。
つわりは、MorningSicknessと呼ばれるぐらい、朝起きたときに吐き気がすることが多いです。

寝る前と起きたすぐに、食べ物を胃の中に入れると吐き気を軽減できます。

つわりには炭水化物がよいとされますので、小さなおにぎりやパンがおすすめです。

温かいものを食べない。
温かい食べ物は、匂いが強くムカムカの原因になります。食べるものは、できるだけ冷やして食べるようにしましょう。

匂いがするものに近づかない。
キッチンや炊飯器など、匂いのするところには近づかないようにします。自分がいる部屋を閉め切ってしまうことも方法の一つです。

完全な無臭にはなりませんが、ある程度匂いを軽減することができます。

冷たいものを食べる。
アイスやシャーベットといった冷たいものを食べると吐き気も抑えられます。氷をガリガリ食べる妊婦さんもいます。

ぬるい水やお茶を飲まない。
ぬるい水やお茶を飲むと、ムカムカが増幅されます。なるべく冷えたものか温かい飲み物を飲むようにしましょう。

炭酸水を飲む。
他のものはダメだけど、炭酸水だけは飲めた!という妊婦さんも多いです。海外の炭酸水も人気ですが、イオンにフレーバー付きの炭酸水が売ってあるので試してみてください。

締め付ける下着はNG。
補整下着など、体を締め付ける下着は苦しくなるので外したほうがいいでしょう。ブラトップも楽でおすすめです。

この他にも、フライドポテトだけは食べられたなど、人によって受け入れられるものは個人差が大きいようです。自分にあったつわり対策を見つけてください。

妊娠超初期症状の吐き気は、つわりの兆候かもしれません。今から対策しておくとこれからが楽になります。自分なりの対策法を探してみましょう。

妊娠超初期の症状である咳については、妊娠超初期の咳で詳しく解説しました。読んでみてください。

つわりの時期は、先天性異常のリスクに注意!

つわりの時期は、先天性異常のリスクに注意!

つわりが始まる妊娠初期には、赤ちゃんの先天性異常のリスクに注意を払いましょう。

この時期に葉酸が不足すると、「無脳症」や「二分脊椎」など先天性異常のリスクが高くなることが判明しています。

これは、世界的な疫学的調査で分かったことです。日本でも厚生労働省が2002年に葉酸を積極的に摂取するように通知を出しています。

葉酸は、普段の食事でも摂取できますが、不足しているのが現状です。

特につわりの時期は、満足に食べられないことが多いので、今以上に葉酸を摂取できるように気を付けてください。

詳しくは、下記ページで説明しています。読んでみてください。

妊娠初期に絶対必要な葉酸
妊娠初期に絶対必要な葉酸

この他、妊娠超初期については妊娠超初期で、妊娠初期に気をつけることは妊娠初期に気をつけることで紹介しています。

妊娠初期の注意点は妊娠初期の注意点でまとめました。

妊娠したい人向けの話題は妊娠したいで解説しています。

妊娠では、妊娠したい人や妊娠初期の人に向けた情報がたくさんあります。参考にしてください。

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