妊娠初期の肌荒れの原因や肌荒れ対策

妊娠初期の肌荒れ

妊娠初期の肌荒れの原因や肌荒れ対策

妊娠初期の肌荒れに悩む妊婦さんが多くいます。妊娠前は、肌荒れがなかった人も妊娠してから荒れやニキビができることがあります。

顔の頬やおでこ以外にも、あごや口周り、首、背中やデコルテ、胸や手足など色々な部位にできています。ちょうど生理前のような感じで起こることが多いです。

今まで使っていた化粧品や洗顔石けん・フォームが合わなくなって肌荒れが起こることがあります。

肌荒れといっても、赤みを帯びたものからニキビ上のもの、カサカサ乾燥肌、シミなど多くの症状があります。

妊娠初期の肌荒れの原因

妊娠初期の肌荒れの原因

妊娠初期に肌荒れが起こる原因として

・ホルモンバランスの変化。
・体内の水分不足。
・妊娠初期の便秘。
・食べつわりの食べ過ぎ。
・睡眠不足。
・化粧品が合わない。

このような肌荒れの原因があります。

妊娠前・妊娠初期に絶対必要な葉酸

妊娠初期に葉酸を摂取することで、先天性の異常である、「神経管閉鎖障害」のリスクを70%も低減できることが分かっています。

日頃から、十分な量の葉酸を摂取することが大切です。

詳しくは、下記ページで説明しています。読んでみてください。

妊娠初期に絶対必要な葉酸
妊娠初期に絶対必要な葉酸

赤ちゃんとママの明るい将来のためにも、今すぐ葉酸を摂取するようにしてくださいね。

葉酸サプリの選び方については、失敗しない!葉酸サプリの選び方で解説しています。こちらも併せて読んでみてみてください。

失敗しない!葉酸サプリの選び方
失敗しない!葉酸サプリの選び方


妊娠初期のかゆみはいつからいつまで?

妊娠初期のかゆいはいつからいつまで?

妊娠初期には、肌荒れの他にかゆみが出ることがあります。掻きむしると肌荒れの原因になるので掻かないようにしましょう。

妊娠初期のかゆみは、いつごろから始まっていつまで続くのでしょうか?

妊娠初期のかゆみはエストロゲンやプロゲステロンの分泌量が急激に増えることが原因の一つと考えられます。

いつごろから始まるかは個人差がありますが、妊娠が判明してからまもなく始まることが多いようです。

いつまで続くかいうと出産するまでかゆみが続く人もいて個人差が大きいです。

かゆみが出たら

・冷たいタオルで冷やす
・ぽんぽんたたく

上記の対策を試してください。暖まるとかゆみが増すことがあるので注意しましょう。

肌の乾燥には保湿クリームを塗るようにします。それでもかゆみが治まらないときは産婦人科の主治医に相談するようにしてください。場合によっては抗ヒスタミン剤やステロイド軟膏を使用することもあります。

市販のかゆみ止めは、赤ちゃんへの影響が心配になるので使用は控えるようにしてください。

全身にかゆみが出るのは妊娠性皮膚掻痒症
とにかく全身がかゆくて仕方がない症状は妊娠性皮膚掻痒症と呼ばれます。かゆみが治まらないときは、産婦人科医に相談するようにしましょう。

この次は、肌荒れの原因の詳細と妊娠初期の肌荒れ対策について詳しく紹介します。まだまだ続きます。

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妊娠初期の肌荒れの主な原因

肌荒れの主な原因

ホルモンバランスの変化
妊娠すると、妊娠を継続させるためにママの体内でホルモンバランスが劇的に変化していきます。ここでプロゲステロンが多く分泌されるようにんりますが、プロゲステロンの作用で肌荒れが起こるようになります。

ちょうど生理前と同じような状態となるので、ニキビや肌荒れが起こりやすい状態になります。

体内の水分不足。
妊娠中は、赤ちゃんに栄養分や水分が優先的に送られるためママの水分が不足がちになります。水分が不足するとカサカサした肌になってしまいます。

妊娠初期の便秘。
妊娠初期から、赤ちゃんの成長をサポートするため、子宮を柔らかくするホルモン(黄体ホルモン)が分泌されるようになります。

このホルモンが胃腸に作用するため、妊娠初期から便秘になりやすくなります。便秘も肌荒れになる原因の一つです。

食べつわりの食べ過ぎ。
つわりには、吐きつわり、食べつわり、眠りつわりなど様々に種類があります。

この中で食べつわりになると、いくら食べても食べ足りないぐらいに食欲が出て、常に食べている状態になります。特に甘いものが食べたくなって、つい食べ過ぎてしまいます。

甘いものを食べすぎると、肌荒れやニキビの原因になります。

睡眠不足。
つわりの体調不良などで肌荒れが起こります。また、ホルモンの影響で眠りが浅い、眠れないこともあって肌荒れが起こりやすいです。

化粧品が合わない。
妊娠することで、今まで使っていた化粧品が合わなくなることがあります。妊娠中は肌が敏感になっているので、ちょっと刺激でも肌荒れを起こします。

妊娠初期の肌荒れ対策

妊娠初期の肌荒れ対策

妊娠初期の肌荒れ対策として

・低刺激の石けんに替える。
・泡立てネットを使用。
・髪はまとめる。
・栄養のバランスを考えた食事。
・適度な水分補給。
・甘いものを控える。
・十分な睡眠時間を確保
・化粧を控える。

このような肌荒れ対策があります。

低刺激の石けんに替える。
肌への刺激を減らすために、低刺激の石けんに替えてみましょう。

洗ったあとは、フカフカのタオルで優しく拭き取るようにしてください。

泡立てネットを使用。
石けんを直接肌につけるよりも、泡立てネットを使って泡で洗うほうが肌への負担が少なくて済みます。

泡立てネットは、100均に売ってあります。

髪はまとめる。
髪の毛が肌を刺激して肌荒れやニキビができる原因になっていることがあります。髪はまとめて皮膚を刺激しないようにしましょう。

前髪がおでこに触ってできることがあるので、前髪を上げるのも一つの方法です。

栄養のバランスを考えた食事。
偏った食事や外食ばかりを続けていると、栄養が不足して肌がガサガサになったりといいことはありません。

肌荒れにはビタミンCがよいと言われます。ビタミンCはイチゴやレモンなどに多く入っています。

肉や魚を中心にして、野菜や果物を取り入れたバランスの良い食事になるようにメニューを見直しましょう。

適度な水分補給。
妊婦さんは、水分が不足しがちです。水分不足にならないようにカフェインレスの麦茶などで補給しましょう。

甘いものを控える。
食べつわりになると、甘いものがすごく欲しくなるときがあるので注意しましょう。

甘いものは、ブツブツニキビの原因になります。

十分な睡眠時間を確保
睡眠不足は、肌荒れ・ニキビの原因になります。十分な睡眠時間を確保できるように生活習慣を改善しましょう。

化粧を控える。
妊娠したら肌が敏感になって、化粧品でも肌荒れを起こすことがあります。肌の調子が悪いときには、化粧を控えるようにしましょう。

妊娠初期の肌荒れは、妊娠症状の一つと考えられます。あまりにひどい場合には、産婦人科か皮膚科を受診して治療するようにしてください。

この他、妊娠初期の注意事項と気をつけることは下記のページで詳しく紹介しています。

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