吐きつわりはいつまで?

吐きつわりはいつまで?

吐きつわりはいつまで?

吐きつわりはいつまで続くのか不安になることがあります。毎日、ムカムカが取れないので辛いですよね。

個人差がありますが、一般的に妊娠15週頃、妊娠初期~中期までには症状が治まってくる人が多いようです。

つわりがあるのは、赤ちゃんが元気な証拠と思って頑張って乗り越えていきましょう。

吐きつわりの種類

吐きつわりの種類

吐きつわりは、いくつかの種類に分けることができます。

・軽いムカムカ、吐き気があるぐらい。
・食べると吐いてしまう。吐くと少しスッキリ。
・いつも吐き気がある。食べても吐く。
・食べつわりと吐きつわりが一緒。

いつも吐いてばかりで、寝込んでしまうぐらい気分が悪いと「妊娠悪阻」と呼ばれる状態になって入院が必要になることがあります。

吐いてばかりで水分も取れない時には、産婦人科を受診して点滴をしてもらうと少しは改善できます。

妊娠前・妊娠初期に絶対必要な葉酸

妊娠初期に葉酸を摂取することで、先天性の異常である、「神経管閉鎖障害」のリスクを70%も低減できることが分かっています。

日頃から、十分な量の葉酸を摂取することが大切です。

詳しくは、下記ページで説明しています。読んでみてください。

妊娠初期に絶対必要な葉酸
妊娠初期に絶対必要な葉酸

赤ちゃんとママの明るい将来のためにも、今すぐ葉酸を摂取するようにしてくださいね。

葉酸サプリの選び方については、失敗しない!葉酸サプリの選び方で解説しています。こちらも併せて読んでみてみてください。

失敗しない!葉酸サプリの選び方
失敗しない!葉酸サプリの選び方


この次は、吐きつわりの対処法などについて詳しく紹介します。まだまだ続きます。

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吐きつわりの対処法

吐きつわりの対処法

吐きつわりを軽くする対処法がいくつかあります。

・食べ物は冷やして食べる。
・食べられるときに食べる。
・匂いの元には近づかない。
・プチトマトを食べる。
・氷やアイスを食べる。
・グレープフルーツ、柑橘類を食べる。
・ムカムカなら炭酸水。
・長期間食べられないなら病院へ。

吐きつわりには、このような対処法があります。

食べ物は冷やして食べる。
食べ物は、温かいうちは匂いがキツくなることが多いです。つわりで食べることができないなら、食材を冷ましてから食べるようにしましょう。

一度にたくさん食べると、気持ちが悪くなるので少しずつ少量を数回に分けて食べるようにしてください。

食べられるときに食べる。
吐きつわりで、何も食べることができないと赤ちゃんのことが心配になりますが、栄養のことはつわりが明けてから考えるようにします。

つわりがあるときは、「食べられるものを食べられるときに食べる」これが基本です。少し気分が良いときに食べられるものを食べるようにしましょう。

妊娠初期に葉酸を摂取すると、神経管閉鎖障害のリスクを低くすることができます。しかし、つわり中にたくさん野菜をたべることはできないのでサプリで摂取することも方法の一つです。

匂いの元には近づかない。
吐きつわりになると、匂いに敏感になって匂いを嗅ぐだけで気持ちが悪くなります。これに対処するには、匂いが発生するところに近づかないことです。

ごはんを炊くときは強い匂いが発生します。また、魚料理や肉を焼くときも匂いが強いです。冷蔵庫の中も匂うことがあります。

これに対処するには、匂いのもとに近づかないことです。ごはんを炊いているときは台所には行かない、料理は家族に作ってもらうなど工夫していきましょう。

買い物に行くと、魚や総菜の匂いでムカムカすることがあります。買い物を家族に行ってもらうなど協力してもらいましょう。

プチトマトを食べる。
プチトマトは食べやすく酸味があるので、スッキリした気持ちになります。トマトが大丈夫な人は試してみてください。

氷やアイスを食べる。
氷やアイスは、清涼感があって冷たいので食べやすいです。アイスはシュワッとしたものがいいかもです。でも、好き嫌いがあるので自分の好きなアイスを選んでください。

グレープフルーツ、柑橘類を食べる。
グレープフルーツや柑橘類は、酸味があって口の中がスッキリします。ビタミンも豊富なので食べている人が多いです。でも、糖分が多いので食べ過ぎには注意してください。

ムカムカなら炭酸水。
ムカムカしたら、炭酸水を飲むと少しスッキリします。炭酸水を飲むとゲップが出るので胃が軽くなります。最近では、フレーバーが追加されている炭酸水もあるので好みのものを飲んでください。

長期間食べられないなら病院へ。
全く食べることができなかったり、寝込んだままになると水分不足が心配されますので、産婦人科を受診して点滴を打ってもらうことも対処法になります。

がまんせずに病院を受診するようにしてください。

このように、吐きつわりはいつまでも続くものではなく、妊娠15週ごろから次第に治まってくるようになります。それまでは、頑張ってつわりを乗り越えるようにしましょう。

この他、吐きつわり全般については吐きつわりで、妊娠つわり。悪阻全般についてはつわり・悪阻のまとめで詳しく紹介しています。

妊娠では、妊娠したい人や妊娠初期の人に向けた情報がたくさんあります。参考にしてください。

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