吐きつわり

吐きつわり

吐きつわり

吐きつわりで戻してしまうことが多く、どうすればいいか悩んでいる人も多いと思います。

吐きつわりのときは、「食べられるときに食べられるものを食べる」のが基本です。この時期は、栄養や健康のことよりも食べることを優先したほうがいいでしょう。

食べても吐いてしまうことが多いですが、自分が食べられるものを探して食べるようにしてみてください。

吐きつわりはいつまで

吐きつわりはいつまで

吐きつわりはいつまで続くのか不安になりますが、大体妊娠15週ぐらいには治まってくることが多いようです。中には、妊娠後期までムカムカが続く人もいるようですが、数は少数派です。

つわりが続くのは、大変辛いと思いますが赤ちゃんが元気な証拠でもありますので、がんばって乗り越えるようにしましょう。

この次は、具体的な吐きつわり対策などについて詳しく紹介します。まだまだ続きます。

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吐きつわり対策

吐きつわり対策

吐きつわりに良いとされるつわり対策をまとめてみました。

・食べ物は冷やして食べる。
・ゼリーを食べる。
・プチトマトを食べる。
・小さいおにぎりやパンを用意。
・ソファーに座って後ろに反る。
・ぬるいお茶や水はNG。
・氷やシャーベットを食べる。
・歯磨きをする。
・体を締め付ける下着を着けない。

このような吐きつわり対策があります。

食べ物は冷やして食べる。
温かいものをそのまま食べると、匂いがキツイことが多いです。冷やすと匂いもおさまるので、できるだけ冷やしたものを食べるようにしましょう。

ゼリーを食べる。
小さいゼリーを食べることも対策になります。カップのゼリーが食べやすくておすすめです。ゼリーの味も色々あるので、どれが好みか試してみてください。

プチトマトを食べる。
プチトマトは、酸味があって一口で食べることができて便利です。トマトの酸味が口の中をスッキリさせてくれます。普通のトマトでも良いのですが、プチトマトがポンと口の中に入れられるのでおすすめです。

小さいおにぎりやパンを用意。
つわりの吐き気には、炭水化物がよいと言われます。小さなおにぎりや一口大のパンを用意しておき、気持ちが悪くなったら食べるようにします。

吐きつわりは、朝起きたときが一番辛いことが多いので、枕元に小さなおにぎりやパンを用意して起きたときすぐに食べるようにすると幾分症状が軽減されます。

ソファーに座って後ろに反る。
ソファーに座って、体を後ろに反らすようにすると、胃のあたりが伸びてムカムカを抑えられます。前かがみになっていると、呼吸も苦しくなるのでなるべく体を起こすようにしておきましょう。

※無理のない範囲で行ってください。

ぬるいお茶や水はNG。
水分補給のために、ぬるいお茶や水を飲むのはNGです。ぬるい飲み物を飲むとムカムカが増幅されます。できるだけ、冷やした飲み物を飲むようにしましょう。

氷やシャーベットを食べる。
氷やシャーベットのような冷たいものも食べやすいです。ひんやりした清涼感がムカムカを抑えてくれます。シャーベットはレモンなどの酸っぱい系が人気があります。

歯磨きをする。
歯磨きをして、口の中を清潔にするとスッキリした気持ちになります。なるべく歯磨きをするようにしましょう。

体を締め付ける下着を着けない。
スパッツやきつめのブラなど、体を締め付ける下着を着けていると、ムカムカが大きくなるのでなるべく締め付けない下着を選ぶようにしましょう。

ノンワイヤーやブラ付きのキャミが楽でいいですよ。

このように、吐きつわりに対処することで症状を軽減することができます。自分にあった方法を探してみてください。詳しくは吐きつわり対策でまとめました。

妊娠前・妊娠初期に絶対必要な葉酸

妊娠初期に葉酸を摂取することで、先天性の異常である、「神経管閉鎖障害」のリスクを70%も低減できることが分かっています。

日頃から、十分な量の葉酸を摂取することが大切です。

詳しくは、下記ページで説明しています。読んでみてください。

妊娠初期に絶対必要な葉酸
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赤ちゃんとママの明るい将来のためにも、今すぐ葉酸を摂取するようにしてくださいね。

葉酸サプリの選び方については、失敗しない!葉酸サプリの選び方で解説しています。こちらも併せて読んでみてみてください。

失敗しない!葉酸サプリの選び方
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吐きつわりはいつまで?

吐きつわりはいつまで続くのか不安になることがあります。いつでもムカムカして食欲もないので、早く終わって欲しいと思うのは当然です。

吐きつわりが終わる時期は、大体妊娠15週ぐらいからと言われています。これは、個人差が大きく妊娠8週から11週で終わる人もいれば、妊娠後期まで続いたという人もいます。

つわりは赤ちゃんが元気な証拠だと思って、頑張って乗り越えるようにしましょう。

一般的な吐きつわり対策として、

・食べるときは冷やしてから
・チョコやキャンディを準備
・匂いへは近づかない
・プチトマトやアイスを食べる
・寝込んだら病院へ

こんな対策があります。どの対処法が自分に合うか分からないので、それぞれ試してみてください。詳しくは吐きつわりはいつまで?で紹介しています。

吐きつわりと性別

吐きつわりで性別が分かることがあるのでしょうか?

つわりに関連する言い伝えは様々で、その中で吐きつわりなら女の子が生まれるという説があります。しかし、医学的根拠は乏しく信頼性に疑問が残ります。

吐きつわりだけで、性別判断をするのは無理があるように思えます。本当に性別を知りたいなら、妊婦健診のときに産婦人科の医師に性別を聞くのが正確です。これでも、間違いがあるぐらいです。

出産前の性別判断は、娯楽として楽しむようにしたほうがいいでしょう。

吐きつわりは、多くの妊婦さんが体験する症状です。何を食べても気持ちが悪くなり戻してしまうことが多いです。

こういう時は「食べられるものを食べられるときに食べる」を基本にしていくといいでしょう。栄養のことを考えるのは、つわりが明けたときです。

この他にも様々な性別判断があります。詳しくは吐きつわりと性別でまとめました。

吐きつわりにいい食べ物

吐きつわりにいい食べ物は、個人によって違うことが多くあります。基本的には、冷たいものや清涼感があるものが好まれる傾向にあります。これだけは食べられるという食べ物があるので色々試してみてください。

吐きつわりで人気がある食べ物は、グレープフルーツやレモンなどの柑橘類、氷やアイスなど冷たいもの、小さなおにぎりやクッキー、トマトやプチトマトなど酸っぱい系の野菜などが人気です。

これらの食べ物は、冷やして食べると食べやすいです。食べ物は、温かいと匂いがキツくなります。なるべく冷ましてから食べるようにすると食べられることが多いです。

つわりには、炭水化物がよいと言われます。小さなおにぎりを作って冷凍庫に保管しておけば、いつでも食べることができるので作っておくといいかもしれません。詳しくは吐きつわりにいい食べ物で説明しています。

つわりが起こりやすい妊娠2ヶ月については、妊娠2ヶ月でまとめています。読んでみてください。

この他、つわり全般の話題はつわり・悪阻のまとめで詳しく紹介しています。

妊娠では、妊娠したい人や妊娠初期の人に向けた情報がたくさんあります。参考にしてください。

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