妊娠初期の基礎体温、下がる時期はいつ?

妊娠初期の基礎体温、下がる時期はいつ?

妊娠初期の基礎体温

妊娠初期の流産と基礎体温

妊娠初期の基礎体温は、いつごろ下がるのでしょうか?

個人差がありますが、ママの体験談を元にいつごろ体温が下がったのか調べてみました。

妊娠初期の基礎体温、下がる時期はいつ?

妊娠初期の基礎体温、下がる時期はいつ?

妊娠したら、胎盤を形成するために黄体ホルモンなど妊娠をサポートするホルモンが持続して分泌されます。黄体ホルモンが出ているため、高温期の体温が持続します。

つまり普段より高い体温が続くことになります。

妊娠初期の基礎体温が下がる時期は、大体12~15週ごろまでと言われます。これも個人差があって、8週で下がった人もいれば11週で体温が下がった人もいます。

このように、体温が下がる時期がバラバラなので、不安になることもありますよね。

産婦人科の医師の中には、妊娠が判明したら、基礎体温を測るのを止めるように言ってくれる医師もいます。

体温が下がることで不安になるなら、体温計測を止めることも方法の一つです。

妊婦健診で、異常なし、問題ないとされたら必要以上に心配せずに、リラックスして次の健診を待つようにしましょう。

この次は、妊娠初期の流産と基礎体温の関係や妊娠の注意点などを詳しく紹介します。

妊娠初期の流産と基礎体温

妊娠初期の流産と基礎体温

体温が下がって心配なことは、流産のことだと思います。

妊娠初期の流産は、基礎体温が下がって出血や強い腹痛を伴うことが多いようです。しかし、基礎体温が下がったというだけで流産しているわけではありません。

人間の体温は、一日のうちでも変化するものなので、体温が下がったことで落ち込まないようにしましょう。

経過が順調なら基礎体温を測るのを止めてしまうのも選択肢の一つです。

この他にも、妊娠初期は先天性異常のリスクに注意することが大切ですよ。

妊娠初期は、先天性異常のリスクに注意!

妊娠初期は、先天性異常のリスクに注意!

妊娠初期のママに知ってほしいことがあります。

それは、妊娠初期に重要な栄養素である葉酸が不足してしまうと、「無脳症」や「二分脊椎」など先天性異常のリスクが高くなるという事実です。

このことは、世界的な疫学的調査で判明したことで、日本でも、2002年より厚生労働省が妊娠初期の女性に対して葉酸を積極的に摂取するように通知を出しています。

葉酸は日頃の食事でも摂取できますが・・・
妊娠初期も葉酸を摂取

葉酸は、母子手帳に記載されるぐらい重要な栄養素です。

葉酸は母子手帳に掲載されています。

葉酸は絶対に必要な栄養素なので、不足しないように注意してください。

詳しくは、下記ページで説明しています。読んでみてください。

妊娠初期に絶対必要な葉酸
妊娠初期に絶対必要な葉酸

赤ちゃんとママの明るい将来のためにも、今すぐ葉酸を摂取するようにしてくださいね。

葉酸サプリの選び方については、失敗しない!葉酸サプリの選び方で解説しています。こちらも併せて読んでみてみてください。

失敗しない!葉酸サプリの選び方
失敗しない!葉酸サプリの選び方

妊娠したら気を付けること、注意点

妊娠したら気を付けること、注意点をまとめてみました。下記ページを読んでみてください。

妊娠初期、超初期の注意点
妊娠初期の注意点

妊娠初期にやるべきこと、することをまとめました。じっくり読んでみてくださいね。

妊娠初期にやるべきこと、すること
妊娠初期にやるべきこと、やること、することまとめ。

この次は、妊娠初期には睡眠が大事について詳しく紹介しています。まだまだ続きます。

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妊娠初期には睡眠が大事

妊娠初期には睡眠が大事

妊娠初期に、不規則な生活や睡眠不足になると体に大きなストレスを与えます。ストレスは体調不良の原因になるので、規則正しい生活と十分な睡眠時間を取るようにしましょう。

睡眠時間は、最低でも6時間は眠れるように生活を改善してみてください。もし、眠りが浅かったり眠れないときは下記のページを読んでみてください。

妊娠中に眠れない?

これから赤ちゃんがグングン成長すします。赤ちゃんをお迎えするために準備していきましょう。

妊娠中に気をつける食べ物

妊娠中に気をつける食べ物

妊娠中には、食べることを控えたほうがいい食べ物があります。

■妊娠中に気をつける食べ物

・うなぎ、レバー
・マグロ、金目鯛
・ひじき

このような食品は控えるようにしましょう。

うなぎ、レバー
ウナギやレバーには、動物性ビタミンA(レチノール)が含まれています。妊娠初期にレチノールを過度に摂取すると胎児の先天性異常のリスクがあります。

ウナギやレバーは、栄養豊富ですが、妊娠中は控えるようにしましょう。

マグロ、金目鯛
マグロや金目鯛といった食物連鎖の上位にいるものは、メチル水銀が含まれています。小魚に含まれている水銀が蓄積されるためです。

水銀は胎児へ影響があるリスクを高くするので、マグロ、金目鯛といった魚は控えるようにしてください。

ひじき
ひじきには、無機ヒ素が含まれていることが分かりました。ひじきは鉄分が多いのですが、妊娠中は食べないようにしたほう無難です。

控えたほうがいい食べ物については、妊娠初期に気を付ける食べ物で説明しています。

妊娠したら

妊娠したら?

妊娠したら、生活習慣と食生活を改善してリラックスした環境を作るようにしましょう。

特に食生活を見直すことが大切です。

厚生労働省から、妊娠初期には葉酸を積極的に摂取するのが推奨されています。葉酸を積極的に食事に取り入れるようにしましょう。

妊娠初期には葉酸

妊娠初期は葉酸

厚生労働省から、妊娠前と妊娠初期に葉酸を摂取することが推奨されています。

妊娠初期に葉酸を摂取することで神経管閉鎖障害のリスクを低減できることが分かっています。

葉酸は、ほうれん草やモロヘイヤ、イチゴなどに多く含まれています。できるだけ食事に葉酸を取り入れるようにしましょう。

葉酸の必要推奨量は一日あたり400μgです。これは、ほうれん草に換算すると約200gで摂取できる量です。

葉酸は、食事から必要量を摂取するのは難しいので、サプリからの摂取がおすすめです。厚生労働省もサプリのほうが吸収効率がよいとしてサプリでの摂取を推奨しています。

下記のページで詳しく紹介しているので読んでみてください。

妊娠初期に絶対必要な葉酸
妊娠初期に絶対必要な葉酸

この他にも、栄養のある食品をバランスよく食べることが必要です。

具体的な栄養素は、下記のページで紹介しています。

妊婦さんに必要な栄養素

妊娠初期はつわりもあるので、思うように食べられることは少ないです。つわり中は「食べられるものを食べられるときに食べる」ようにして、つわりが明けてから栄養バランスを考えた食事になるように工夫していきましょう。

つわりについては、下記のページを参照してください。

妊娠つわり・悪阻のまとめ。妊娠8週~10週ぐらいにピークを迎える。食べつわりで性別は分かる?

この他、妊娠初期に気をつけることは妊娠初期に気をつけることで、妊娠初期の注意点は妊娠初期の注意点でまとめています。読んでみてください。

妊娠したい人向けの話題は妊娠したいで紹介しています。

妊娠では、妊娠したい人や妊娠初期の人に向けた情報がたくさんあります。参考にしてください。

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