妊娠初期の食べ物

妊娠初期の食べ物

妊娠初期の食べ物

妊娠初期の食べ物は、栄養バランスに注意して多くの食材を食事に取り入れるようにしましょう。

インスタントや外食は味付けが濃く塩分や糖分を取り過ぎることがあるので、なるべく自宅で調理したものを食べるようにしてください。

積極的に食べたい食べ物は、緑黄色野菜や根菜類、大豆や肉類などです。魚介類や生肉は食あたりや細菌が付着している可能性があるため控えるようにしましょう。

妊娠初期の食べ物で注意すること

妊娠初期の食べ物で注意すること

妊娠初期に食べ物で注意する点として、偏った食事を避けてカロリーの低い食べ物を選ぶことです。

塩分を取りすぎると妊娠高血圧症候群や妊娠糖尿病のリスクが高くなるので、塩分や糖分を取り過ぎないように注意してください。

妊娠前・妊娠初期に絶対必要な葉酸

妊娠初期に葉酸を摂取することで、先天性の異常である、「神経管閉鎖障害」のリスクを70%も低減できることが分かっています。

日頃から、十分な量の葉酸を摂取することが大切です。

詳しくは、下記ページで説明しています。読んでみてください。

妊娠初期に絶対必要な葉酸
妊娠初期に絶対必要な葉酸

赤ちゃんとママの明るい将来のためにも、今すぐ葉酸を摂取するようにしてくださいね。

葉酸サプリの選び方については、失敗しない!葉酸サプリの選び方で解説しています。こちらも併せて読んでみてみてください。

失敗しない!葉酸サプリの選び方
失敗しない!葉酸サプリの選び方


また、妊娠中には妊娠中食べてはいけないものがあります。これらの食品にも注意が必要です。

次は、具体的な妊娠初期に良い食べ物と妊娠中食べてはいけないものについて詳しく紹介します。まだまだ続きます。

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妊娠初期に良い食べ物

妊娠初期に良い食べ物

妊娠初期に良い食べ物として、葉酸があります。妊娠前から妊娠初期にかけて葉酸を必要量摂ることで神経管閉鎖障害の発症リスクを低減すると言われています。

葉酸は、ほうれん草やアスパラガス、イチゴやモロヘイヤ、ゆで枝豆などに多く含まれます。これれの食べ物を積極的に食事に取り入れるようにしましょう。

葉酸を一日の必要量を取ろうとすると、200gのほうれん草を毎日食べなければなりません。毎日は難しいのでサプリで摂取するのもいいでしょう。

妊娠中に摂取したい栄養素

・鉄分
・カルシウム
・葉酸
・食物繊維
・ビタミンB
・ビタミンC

このような栄養素をバランスよく食べるようにしましょう。

鉄分
妊娠中は、体内の血流量が増加して薄くなり貧血になる人が多くいます。積極的に鉄分を補給して貧血を改善していきましょう。

鉄分が多い食べ物は、ほうれん草、小松菜、大豆などです。これらの食材を食事に取り入れるようにしましょう。

レバーにも鉄分が多く含まれますが、レバーは控えるようにしてください。理由は後で書きます。

葉酸
先ほども書きましたが、妊娠初期に葉酸を摂取することで神経管閉鎖障害のリスクを低減すると言われています。

しかし、食事から必要量の葉酸を摂取しようとすると、毎日約200gのほうれん草を食べないといけません。

葉酸は、食事から必要量を摂取するのは難しいので、サプリからの摂取がおすすめです。厚生労働省もサプリのほうが吸収効率がよいとしてサプリでの摂取を推奨しています。

サプリならつわり中でも無理なく飲むことができます。妊娠に最適なサプリの選び方については失敗しない!葉酸サプリの選び方で詳しく紹介しているので読んでみてください。

食物繊維
妊娠中は、初期から便秘になりがちです。これは、ホルモンの影響で妊娠後期まで続くことがあります。便秘を解消するために食物繊維を食べるようにしましょう。

食物繊維は、ゴボウやしいたけ、サツマイモやリンゴなどに多く含まれています。

ビタミンB
ビタミンB群は、疲労回復を助け葉酸や鉄分の合成を助ける働きがあります。ビタミンB群を含んだ食べ物を食事に取り入れましょう。

ビタミンB群は、豚肉やサンマ、鮭などに多く含まれます。

ビタミンC
ビタミンCは、肌荒れやストレスによいとされる栄養素です。鉄分の吸収をサポートする役目もあるので貧血予防に役立ちます。

ビタミンCは、イチゴやレモン、赤ピーマンやレッドキャベツに多く含まれています。

妊娠中食べてはいけないもの

妊娠中食べてはいけないもの

妊娠中食べたらいけないものとして

・レバーやうなぎ。
・マグロや金目鯛。
・ひじき。
・チーズ。
・生肉や生魚

このような食べ物は、妊娠中は控えるようにしましょう。

レバーやうなぎ。
妊娠中はレバーはダメ

レバーやうなぎには、レチノールという動物性のビタミンAが多く含まれています。レチノールを毎日食べ続けると、赤ちゃんの成長に影響が出ることが分かっています。

レバーは鉄分も多くあって良さそうなのですが、レチノールが入っているため控えたほうがいいです。

レバーやうなぎといった食べ物は控えるようにしましょう。

マグロや金目鯛。
妊娠初期にマグロはだめ

マグロや金目鯛といった魚は、多くの小魚などを食べるためどうしてもメリル水銀を多く蓄積しています。メチル水銀は、お腹の赤ちゃんの中枢神経に影響を及ぼすと言われています。

なるべく食べないほうがいい食材です。1週間のメニューをきちんと管理できれば食べられないことはないです。かなり複雑な計算式なので、食べないほうが無難です。

チーズ。
妊娠中にチーズはダメ。

チーズにも細菌が付着している可能性があるため、食べるのをやめておいたほうがいいでしょう。

生肉や生魚
妊娠初期に生肉はダメ。

妊娠初期には、生肉や生魚は食べないようにしましょう。生肉や生魚には、トキソプラズマ原虫が潜んでいる場合があります。生魚には、アニサキスなどの寄生虫もあります。

また、細菌に感染していて食中毒や食あたりの原因になることもあるので、生では食べず十分に熱処理をしてから食べるようにしましょう。

このように、妊娠初期の食べ物は、積極的に食べたほうがいいものと食べてはいけないものがあります。注意してください。

この他、妊娠初期に気をつけることは妊娠初期に気をつけることで、妊娠初期の注意点は妊娠初期の注意点でまとめています。読んでみてください。

妊娠したい人向けの話題は妊娠したいで紹介しています。

妊娠では、妊娠したい人や妊娠初期の人に向けた情報がたくさんあります。参考にしてください。

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