妊娠したら

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妊娠したら

妊娠したら、赤ちゃんとママのために日頃の生活習慣や食事の内容を見直していきましょう。

妊娠初期と呼ばれる妊娠4週~15週までは、ママの体の中でホルモンがダイナミックに変化する時期です。この時期には、赤ちゃんの重要な器官が形成される時期なので、いつも以上に生活や食事に気をつける必要があります。

ここでは、妊娠初期に食べておきたい栄養素や食べるのを控えたほうが良いもの、生活リズムの改善など具体的に紹介していきます。

妊娠したら食事に気をつけよう!

妊娠したら食事に気をつけよう!

妊娠したら、日頃の食生活にも気を配るようにしましょう。妊娠初期の食事は、毎日規則正しくバランスよく食べることが大切です。

この時期は、赤ちゃんの重要な器官を形成する大事な時期です。

特に葉酸を十分に摂取することで神経管閉鎖障害のリスクを低減すると言われています。

妊娠中の葉酸の推奨量は1日当たり400μgとなっています。400μgとは、ほうれん草を毎日200g食べると摂取できる量です。葉酸はブロッコリーや青菜、イチゴなどに含まれます。

しかし、葉酸は食事から必要量を摂取するのは難しいので、サプリからの摂取がおすすめです。厚生労働省もサプリのほうが吸収効率がよいとしてサプリでの摂取を推奨しています。

サプリならつわり中でも無理なく飲むことができます。妊娠に最適なサプリの選び方については失敗しない!葉酸サプリの選び方で詳しく紹介しているので読んでみてください。

特に、妊娠初期にはつわりもあるので食べたり飲んだりが辛いときもあります。こういうときはサプリで補うことも一つの方法です。

妊娠中に摂取したい栄養素

妊娠中はいつも以上に食べるものに気をつけたいですね。

妊娠中に摂取したい栄養素
・鉄分
・カルシウム
・葉酸
・食物繊維
・ビタミンB群
・ビタミンC

このような栄養素をしっかり食べましょう。

鉄分
妊婦にほうれん草

妊娠すると、赤ちゃんのために多くの血液が必要になります。妊婦さんの血液量は普通より多くなりますが、成分が薄くなって貧血になることがあります。

この鉄分不足を補うためにほうれん草や小松菜、あさり、大豆などを積極的に食べるようにしてください。

妊娠前・妊娠初期に絶対必要な葉酸

妊娠初期に葉酸を摂取することで、先天性の異常である、「神経管閉鎖障害」のリスクを70%も低減できることが分かっています。

日頃から、十分な量の葉酸を摂取することが大切です。

詳しくは、下記ページで説明しています。読んでみてください。

妊娠初期に絶対必要な葉酸
妊娠初期に絶対必要な葉酸

赤ちゃんとママの明るい将来のためにも、今すぐ葉酸を摂取するようにしてくださいね。

葉酸サプリの選び方については、失敗しない!葉酸サプリの選び方で解説しています。こちらも併せて読んでみてみてください。

失敗しない!葉酸サプリの選び方
失敗しない!葉酸サプリの選び方


カルシウム
妊娠中にミルク

カルシウムは、赤ちゃんの骨や歯を成長させる上で大切な栄養素です。1日当たりの推奨摂取量は650mg。カルシウムは牛乳やヨーグルト、大豆などに含まれます。

ヨーグルトには、乳酸菌やオリゴ糖が入っているのでおすすめの食品です。

葉酸
妊娠の食事には葉酸

妊娠初期に十分な量の葉酸を摂取すると、神経管閉鎖障害のリスクを低減すると言われています。イチゴやほうれん草などに含まれていますが、一日の必要量を食事だけで補うのは難しいのでサプリで補うのも一つの方法です。

妊婦さんに人気の葉酸を含んだサプリはこちら

食物繊維
妊娠の食事にさつまいも

妊娠中は、ホルモンの変化やお腹が大きくなることで便秘がちになります。食事に食物繊維を取り入れて便秘を改善していきましょう。

食物繊維は、さつまいもやワカメ、ゴボウなどに多く含まれています。

ビタミンB群
妊娠中にビタミンB

ビタミンB1は糖質をエネルギーに変換する役目を持っています。ビタミンB6はタンパク質の代謝に関係していてつわりを緩和する働きもあると言われます。

ビタミンB12は、鉄分の合成をサポートする役目を持っています。ビタミンB群は、さんま、豚肉、鮭などに多く含まれています。

ビタミンC
妊娠の食事にビタミンC

ビタミンCは、コラーゲンの合成に関係して鉄分の吸収をサポートする役目を持っています。皮膚や粘膜の健康維持にも必要な栄養素です。

ビタミンCは、イチゴやレモン、赤ピーマンなどに多く含まれています。

妊娠中は控えたほうがよい食品

妊娠中は控えたほうがよい食品

妊娠中は、食べるのを控えたほうがよい食品があります。

・ビタミンA
・まぐろや金目鯛
・ひじき

このような食品は食べるのを控えるようにしましょう。

ビタミンA
妊娠とビタミンA

動物性のビタミンAを含む食品を妊娠初期に毎日食べ続けると赤ちゃんに影響が出ることがあります。ビタミンAは、レバーやうなぎといった食品に含まれます。

レバーは鉄分の含んでいるので、毎日食べたほうがよさそうですが、食べるのは控えるようにしましょう。

まぐろや金目鯛
妊娠中にマグロはNG

まぐろや金目鯛といった食物連鎖の上の方にいる魚は、メチル水銀が多く蓄積されています。水銀は、赤ちゃんの健康に影響を及ぼすことがあるので食べるのは控えたほうがいいでしょう。

ひじき
妊娠とひじき

ひじきには鉄分も多く含まれていて栄養価も高い食品ですが、無機ヒ素が含まれていることが分かりました。赤ちゃんの健康を考えると食べないほうがよい食品です。

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妊娠中に摂取したい栄養素

妊娠中の服装は?

妊娠中の服装は?

妊娠したら、服装にも気をつけるようにしましょう。

スキニーやスパッツなど、体を締め付けるものは履かないようにします。また、体の露出が多いシャツや上着は避けて体を冷やさないようにしましょう。

ハイヒールも足に負担が掛かるのでパンプスなどヒールの低い靴に履き替えるようにしましょう。

妊娠中のの服装

このように、妊娠したら食事や服装に気を配っていきましょう。体も心もリラックスした環境を作って赤ちゃんをお迎えする準備していきましょう。

超妊娠初期から症状があることも

超妊娠初期といわれる妊娠3週ごろから妊娠の兆候である色々な症状が出てくることがあります。特に出てくる症状が妊娠超初期の咳や微熱といった風邪に似た症状です。

頭痛や喉の痛み、フラフラするなど風邪に似た症状が出ます。このときは妊娠に気が付いていないママも多く、風邪引いたかな?ぐらいの間隔で過ごしているママが多いです。

妊娠に心当たりがあるなら、風邪薬を飲まないようにしましょう。この時期は下腹部痛や腰痛などの症状もあって、生理前の症状によく似ていることがあります。

妊娠の症状は、生理開始予定日前に現れることが多いので生理が来るのかな?と思ってしまうかもしれません。妊娠かもと思ったら妊娠検査薬を使って確かめてみてください。

この他、妊娠したい人向けの話題は妊娠したいでまとめています。

妊娠では、妊娠したい人や妊娠初期の人に向けた情報がたくさんあります。参考にしてください。

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