妊娠初期の過ごし方@仕事中の出血や腹痛の対処法は?

妊娠初期の過ごし方

妊娠初期の過ごし方@仕事中の出血や腹痛の対処法は?

妊娠初期の過ごし方として、ママと赤ちゃんの健康を考えて食事や背活環境を見直すことから始まります。

ストレスを少なくして、ママの体調を考えた過ごし方を考えていきましょう。

妊娠初期の服装・食事・生活

妊娠初期の服装・食事・生活

妊娠が分かったら、服装や食事、生活習慣を改善していきましょう。

服装は、体が冷えないような服装に替えていきます。肌の露出を避けてマフラーや腹巻きなどを活用して冷えない工夫をしていくことが大切です。

食事も、栄養バランスを考えたメニューにして、葉酸を積極的に摂るようにしましょう。

妊娠前・妊娠初期に絶対必要な葉酸

妊娠初期に葉酸を摂取することで、先天性の異常である、「神経管閉鎖障害」のリスクを70%も低減できることが分かっています。

日頃から、十分な量の葉酸を摂取することが大切です。

詳しくは、下記ページで説明しています。読んでみてください。

妊娠初期に絶対必要な葉酸
妊娠初期に絶対必要な葉酸

赤ちゃんとママの明るい将来のためにも、今すぐ葉酸を摂取するようにしてくださいね。

葉酸サプリの選び方については、失敗しない!葉酸サプリの選び方で解説しています。こちらも併せて読んでみてみてください。

失敗しない!葉酸サプリの選び方
失敗しない!葉酸サプリの選び方


食事は、1日3回きちんと食べましょう。

生活習慣の改善も必要です。不規則な生活を改善して生活のリズムを掴むようにしましょう。

次は、妊娠初期の過ごし方のポイント、仕事中の出血や腹痛の対処法を紹介します。

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過ごし方のポイント

妊娠初期の過ごし方のポイント

妊娠初期の過ごし方のポイントは、

・体を冷やさない、締め付けない。
・血流を良くする。
・食べるものに気をつける。
・ストレスを解消する。
・よく眠る。

このようなポイントに気をつけて過ごすのがいいでしょう。

●体を冷やさない、締め付けない。
妊娠初期は締め付けない服装

妊娠初期は、体を冷やさないこと、締め付けて血流を悪くしないことが大切です。体の冷えや締め付けは、血流を悪くして子宮の動きを悪くします。

ママと赤ちゃんに良くないので、体の冷え対策と締め付けの解消を行っていきましょう。

妊娠中の服装
・肌の露出を避けて、体が冷えないように。
・カーディガンやストール、腹巻きを利用する。
・スキニーや止めてゆとりのある服装に。
・ヒールはパンプスにチェンジ。
・下半身を締め付ける服装は止める。

このような点に注意して、服を選ぶようにしましょう。

血流を良くする。
妊娠初期は血流を良くする

血流が悪いと、体に不調が出たり子宮の動き悪くなって赤ちゃんに影響が出ないか心配になります。また、腰痛になったりむくみが出たりすることもあるので、血流を良くするように服装や食事に注意していきましょう。

食べるものに気をつける。
妊娠初期は食事に気をつける

妊娠初期は、赤ちゃんの器官が形成される時期なので、食べるものにも気をつけていきましょう。

特に、マグロには水銀が入っていて妊婦さんが食べるのを制限されています。マグロだけでなく金目鯛などにも水銀が入っているので食べるのは控えたほうがいいでしょう。

ひじきにも、ヒ素が蓄積されるので避けたほうが無難です。

妊娠初期には、葉酸を食べると良いとされています。葉酸を摂取することで神経管閉鎖障害発症のリスクが低減されるとしています。
妊婦初期にほうれん草

葉酸は、名前の通りほうれん草から発見された栄養素で、妊婦さんの推奨摂取量は、ほうれん草1把分(約200g)を毎日食べる量に相当します。

さすがにほうれん草だけでは難しいので、ブロッコリーやいちごなど多種類の緑色野菜を食べるようにしたほうがいいでしょう。

しかし、厚生労働省によると、食品から摂取できる葉酸は吸収効率が悪く、サプリのほうが効率よく摂取できるとしてサプリからの摂取を推奨しています。

サプリだと、つわり中でも飲むことできるのでサプリでの摂取をおすすめします。サプリの選び方については下記のリンクを読んでみてください。

失敗しない!葉酸サプリの選び方

妊娠初期は便秘にも気をつける。
妊娠初期には、便秘にもなりやすい時期です。食物繊維や乳酸菌を食事に取り入れるようにしましょう。

食物繊維には、わかめなどの水溶性食物繊維と穀類などの不溶性食物繊維がありますが、どちらもバランスよく食べるようにすることが大切です。

妊娠中は貧血にも注意!
妊娠中は、血液も薄くなり貧血になりやすくなります。鉄剤を飲むのも方法ですが、できれば自然の食材から摂取するようにしましょう。

ほうれん草や枝豆など、鉄分が多い食品を食事に取り入れるようにしてください。
妊娠初期には枝豆

ストレスを解消する。
妊娠初期に音楽

ストレスは、肩こりや頭痛など体調不良の原因になります。ストレスは上手に解消して溜め込まないようにしましょう。

寝る前に好きな音楽を聴くのもストレス解消に繋がります。自分なりのストレス解消法を見つけるようにしましょう。

よく眠る。
妊娠初期に睡眠

妊娠初期には、十分な睡眠時間を確保して赤ちゃんの胎盤作りの環境を整えていきましょう。

睡眠不足や不規則な睡眠時間は、イライラや集中力の低下など体調不良の原因にもなります。毎日、寝る時間と起きる時間を決めて規則正しい生活リズムを作るようにしましょう。

このように、妊娠初期の過ごし方はゆったりと体調を良くしていくことが基本となります。つわりがあって中々うまくいきませんが、自分のできる範囲でおこなっていきましょう。

仕事のママは出血や腹痛、つわりに注意

仕事のママは出血や腹痛、つわりに注意

妊娠初期のママでも仕事を頑張っている人は多くいます。仕事中に気を付けたいのが出血や腹痛が起きたときです。

妊娠初期は出血や腹痛が起こりやすくなっています。出血や腹痛を感じたら安静にして、すぐに産婦人科へ連絡して指示を受けるようにしましょう。

仕事中の出血や腹痛の対処法
・とりあえず横になるなど安静にする。
・産婦人科へ連絡して指示を受ける。
・痛みの種類や出血の量や色を伝える。
・必要なら産婦人科を受診。

妊娠初期の出血や腹痛は、切迫流産や流産の可能性があります。間違いでもいいので産婦人科へ連絡するようにしましょう。

また、急に吐き気やムカムカなどつわりの症状が出やすくなっています。気分が悪いときには休憩できるように上司に相談するようにするといいでしょう。

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