妊娠したいと排卵日

妊娠したいと排卵日

妊娠したいと排卵日

妊娠したいなら排卵日を調べることからはじめましょう。

排卵日を挟んで前3日、後1日が妊娠しやすいと言われます。この時期に仲良しすることで妊娠の確率も上がってきます。赤ちゃんが欲しいと思ったら自分の排卵日を調べてみましょう。

排卵日周期が正常な人は生理周期も正常で妊娠しやすいとされます。生理周期に異常がある生理不順や婦人科の病気などは妊娠できない原因となるので、早めに治療することが大切です。

妊娠のリミットは38歳と言われています。特に35歳を過ぎると高齢妊娠と呼ばれ色々なリスクが急激に大きくなっていきます。妊活を始めるなら早いほうが有利です。赤ちゃんが欲しいなら今すぐ妊活を始めるようにしましょう。

妊娠前・初期に絶対必要な葉酸

妊娠前から初期にかけて葉酸を摂取することで、先天性の異常である、「神経管閉鎖障害」のリスクを70%も低減できることが分かっています。

日頃から、十分な量の葉酸を摂取することが大切です。

詳しくは、下記ページで説明しています。読んでみてください。

妊娠前・初期に絶対必要な葉酸
妊娠前、妊娠初期に絶対必要な葉酸

赤ちゃんとママの明るい将来のためにも、今すぐ葉酸を摂取するようにしてくださいね。

葉酸サプリの選び方については、失敗しない!葉酸サプリの選び方で解説しています。こちらも併せて読んでみてみてください。

失敗しない!葉酸サプリの選び方
失敗しない!葉酸サプリの選び方


妊娠と年齢

妊娠と年齢は関係ある?

最近の晩婚化の影響で、妊娠年齢が上がってきています。妊娠できる力は、若い年齢のほうがあると言われます。妊娠年齢が上がってくると様々なリスクが増大していきます。

35歳を過ぎると高齢妊娠になります。年齢が高くなると卵子の質も下がり老化も進んでいきます。また、妊娠を維持する力も弱くなり妊娠を継続できないリスクも大きくなります。

厚生労働省によると、不妊治療を受けている40歳以上の人が妊娠、出産に至るのは100人中2人つまり2%しかいなかったということです。

不妊治療には2~3年掛かることもあるので、リスクを考えると38歳が妊娠のリミットといえます。この年齢に近い人は急いで妊活することをおすすめします。

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排卵日で妊娠確率が上がる!

排卵日で妊娠確率が上がる!

排卵日当日に仲良しすれば妊娠できる確率が上がってきます。この日を中心に前3日、後1日が妊娠しやすい期間なので、その時期に仲良しすると妊娠しやすくなります。

排卵日に仲良しする方法は、不妊治療を行っている施設でも指導されていて、タイミング法と呼ばれています。この方法で妊娠できたカップルも数多くいます。

タイミング法は、自然妊娠と同じで副作用などを気にしなくて済む方法です。費用も安く方法も簡単なのですぐに試すことができます。しかし、デメリットもあります。

タイミング法のデメリット

・排卵日当日が分かりにくい。
・男性にプレッシャーが掛かる。
・妊娠自体がストレスになってしまう。

排卵日当日が分かりにくい。

妊娠と排卵日

一般的に基礎体温表を付けると排卵日が分かると言われています。しかし、基礎体温表で分かるのはあくまでも目安です。目安なので、正確な排卵日は分かりにくいです。

正確な排卵日を調べるには、産婦人科受診か排卵検査薬を使うことになります。産婦人科で卵胞の大きさを測ってもらうのが一番正確です。受精できる時間は6~12時間と言われるのでタイミングを逃したくないときは産婦人科を受診するのもいいでしょう。

妊娠しやすい期間は5日ありますので、あまり神経質になることはないと思いますが、正確な排卵日を知るとより妊娠できる確率が高まってきます。

よりよいタイミングを知りたい人は、産婦人科を受診して排卵日を調べるのも方法の一つです。

男性にプレッシャーが掛かる。

妊娠がプレッシャーに

頑張って排卵日を調べて、パパに「今日は排卵日だから早く帰ってきて!」と言った日に限って残業や飲み会が入ったりしていませんか?

これは、男性が妊活にプレッシャーを感じて、仲良しを避ける方向になることがあるのです。この行為が機械的になって嫌がる男性もいます。

以外と男性はナイーブなので、そこに配慮していかなくてはならないことも以外と多くあるのです。ママからすれば、納得がいかないこともありますが、こいうこともあるということです。

男性がストレスを感じると、精子の運動率が下がったり数が大きく減少したりします。妊娠にも影響するので、日頃から排卵日を意識しない関係を築くのも大切かもしれません。

妊娠自体がストレスになってしまう。
妊娠を希望して妊活すると、妊活自体がストレスになってしまうことが多くあります。

妊娠のチャンスは月1回で妊娠しなかったらまた来月・・・

このサイクルを延々続けていると、それがストレスとなってしまいます。年齢が高い35歳以上になると尚更です。不妊治療を受けていると更に敏感になります。

ストレスは、不妊の原因と考えられています。不妊治療は費用も高額で時間も掛かるので、あせる気持ちもあると思いますが、リラックスした気分で過ごすといいかもしれません。

煮詰まったときには、妊活を休む、治療を休止するのも選択肢の一つです。お休みしている間に自然妊娠した方もいますので休んでみるのも一つの方法です。

このように妊娠したいと思ったら排卵日を調べるのが近道です。まずは基礎体温表をグラフにすることから始めてみましょう。負担になったらお休みするのもいいかもしれません。

妊娠前と初期には葉酸摂取が大事!

妊娠前と初期に葉酸が不足することで、無脳症や二分脊椎といった先天性障害のリスクが高くなることが分かっています。

妊娠前と初期に葉酸が不足しないように気を付けましょう。

食事から必要量を摂取するのは難しいので、サプリからの摂取がおすすめです。厚生労働省もサプリのほうが吸収効率がよいとしてサプリでの摂取を推奨しています。

サプリなら無理なく飲むことができます。サプリでの葉酸摂取がおすすめです。妊娠に最適なサプリの選び方については失敗しない!葉酸サプリの選び方で詳しく紹介しているので読んでみてください。

この他、排卵日については排卵日で、妊娠しやすい日については妊娠しやすい日で詳しく紹介しています。

妊娠では妊娠から出産までの疑問や対処法をたくさん紹介しています。読んでみてください。

今月のPicup!

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