生理前の症状で眠気や倦怠感?不正出血でほてり、だるさ、胃痛や腰痛、腹痛まで?

生理前の症状

生理前の症状

生理前の症状は、頭痛や腰痛、腹痛など様々なものがあります。

このような症状が続くと憂鬱になりますよね。我慢できないような痛みや吐き気がある場合は生理前症候群(月経前症候群)の可能性があるので治療しましょう。

ここでは生理前の症状の対策や改善方法などについて詳しく紹介しています。

生理前になる症状一覧

生理前になる症状一覧

生理前になりやすい症状の一覧です。頭痛から腰の痛みまでいろんな症状があります。

生理前の頭痛

・頭痛がする。
・顔のほてり。
・常にイライラする。
・眠気、いつも眠い。
・ムカムカする、吐き気。
・気持ちが悪い。
・頭痛と吐き気。
・微熱がある、微熱が続く。
・食欲がない、食欲不振。
・太る、食欲増進。
・過食。
・体重増加。
・胸が痛い。
・胸が張る。
・胸が張らない。
・全身のだるさ、倦怠感。

生理前のニキビ

・ニキビができる。
・肌荒れ。

生理前の腹痛

・胃がキリキリ、胃痛がする。
・腰痛、腰が痛い。
・腹痛、下腹部痛。
・チクチク下腹部痛がする。
・お腹が張る、膨満感がある。
・便秘になる。
・子宮が痛い。
・下痢になる、お腹が痛い。
・むくみ、足がむくむ。
・疲れる、だるい。
・全身の倦怠感がある。
・トイレが近い。

主に体調不良になるのが生理前の症状ですが、食欲増進したりと個人差が大きいようです。

このような症状をまとめて「PMS、生理前症候群」と呼びます。

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この次は、生理前の不正出血について詳しく紹介します。まだまだ続きます。

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生理前の不正出血には注意!

生理前の不正出血には注意!

生理前のちょうど排卵日頃に少量の不正出血を起こすときがあります。この出血は排卵時出血と呼ばれ、少量の出血が2・3日続くのが特徴です。正常な生理の人でも起こる出血です。

このときは茶色ではなく、鮮血のような出血を起こすことが多いようです。

しかし、色や出血の量で病気を判断することはできません。不正出血は重大な病気が隠れているかもしれないのです。子宮内膜症や子宮筋腫、子宮がんといった重大な病気になっている可能性があります。

上記のような病気でも、少しの出血で治まったり、すぐに出血が止まったりすることがあります。不正出血は放置せずに、すぐに産婦人科を受診することをおすすめします。

不正出血で、ほてり、だるさ、胃痛や腰痛、腹痛まで?

不正出血では、腹痛や出血を伴うことが多くあります。

しかし、ほてりやだるさ、胃痛や腰痛といった症状は、不正出血だけの症状ではありません。通常の生理前の症状として良くでる症状です。

基本的に、生理以外の出血は全部不正出血なので、出血を感じたら速やかに産婦人科を受診するようにしてください。

生理前がつらいのは生理前症候群?

生理前がつらいのは生理前症候群?

生理前に頭痛や腹痛、腰痛や下腹部痛などがひどいときを生理前症候群として区別しています。

生理前症候群は、正式には月経前症候群(PMS)といい、症状がひどいときは治療を行うことがある症候群です。いつも生理前に頭痛がしたりお腹が痛くなったりしている人は月経前症候群の可能性があります。

PMS、月経前症候群

PMS、月経前症候群

PMS、月経前症候群というのは、生理が始まる前に腰痛や頭痛といった症状が強く表れることをいいます。症状がひどいときには、立っているのがやっとだったり、寝込んで動けなくなる人もいます。

月経前症候群は生理が始まると軽快したり全快します。軽度な場合は、ストレスを解消したりアロマやハーブティーなどでリラックスすることで症状を軽減できますが、ひどい場合は産婦人科を受診して治療してもらったほうがいいでしょう。詳しくはPMS、月経前症候群でまとめています。

生理中なら月経困難症

生理中なら月経困難症

生理前の症状と同じような症状が生理中に現れる場合は月経困難症といいます。こちらも腹痛や頭痛といった症状が中心で、月経痛がひどく日常生活に支障が出ることもあります。

月経困難症の症状が強く出るときには子宮内膜症や子宮筋腫などの婦人科疾患になっている可能性があります。生理痛は他の人と比べることが少ないので自分がひどいかどうか分からないことも。

生理毎に仕事や学校を休まなければならないような生理痛だったら、すぐに産婦人科を受診してください。詳しくは月経困難症で説明しています。読んでみてください。

生理前の頭痛はPMSが原因?

生理前になると頭痛が起こるという人も多くいます。生理前の頭痛は全体の約半分が感じているとされますが、その頭痛が生理と関係があると知っている人は少ないです。

生理前には頭痛以外にも吐き気やめまい、腰痛・腹痛など様々な症状が出てきます。我慢できないようならすぐに病院へ行って治療しましょう。詳しくは生理前の頭痛はPMSが原因?で説明しています。

生理前の眠気撃退法!

生理前に眠気を感じる人は多くいると思います。この眠気はPMSからくる不眠が原因の一つとされています。PMSの不快な症状は、日常生活に工夫することによって改善が期待できます。日中も眠気が続く場合は、よく眠れるように生活習慣を見直しましょう。

眠気を解消するには、心も体もリラックスすることが必要です。アロマやお風呂でリラックスした状態を作りましょう。詳しくは生理前の眠気撃退法!で詳しく解説しています。

生理前は落ち込む

生理前に落ち込むような暗い気分なることがあります。何もしたくなくなったり、不安で一杯になることも。生理前に起こるのはPMSの可能性が高いと思います。

気分が落ち込むと体調面にも影響してきますので、お風呂やアロマで気分転換を図るようにすると気持ちも楽になってきます。ストレスも大きな原因と言われますのでストレスを発散させることも大事です。詳しくは生理前は落ち込むでまとめています。

生理前は寝つきが悪い

生理前に寝付きが悪くなるときがあります。寝付きが悪くなるのは、眠りが浅くなるためだとされます。生理前は特に眠りが浅くなる傾向があるようです。

深い眠りを得るには、体をリラックスさせることが大切です。寝る前に軽いストレッチや半身浴などで体を温めるとよく眠れるようになりますよ。リラックスすれば寝付きの悪さも解消できるようになります。詳しくは生理前は寝つきが悪いで説明しています。

生理前に胸が張る?

生理前に胸が張ったり、体がむくんだりする症状が出るときがあります。これは生理前症候群の症状の一つでホルモンバランスと関係が深いとされます。

胸が張ると痛みが出たり違和感があって気分も良くないですよね。生理前には、これ以外にもたくさんの症状が同時に出ることが多いので体調を良くして改善を目指すほうが良いです。

スポーツで体を動かしたり、読書や趣味で気分転換したりして症状の改善を目指しましょう。詳しくは生理前に胸が張る?で対処法などを紹介しています。

生理前にほてり?

生理前に顔や手足にほてりを感じる人がいます。ほてりは生理前症候群の症状です。ほてりを改善するには、ホルモンバランスの乱れを整えていくことが大切です。

運動やストレッチなどで血流を良くして体調を整えてきましょう。食事も体を温めるものを食べると症状の改善につながります。

しかし、火照りは高血圧やバセドウ病、更年期障害などのときにも出やすい症状です。これらの病気は自然治癒しないので病院へ行って治療することが大事です。詳しくは生理前にほてり?で説明しています。

生理前の冷え症

生理前に冷え症になる人もいるようです。体の冷えを改善するには、体を温める食べ物を食事に取り入れたり体を動かして血の巡りを良くして代謝を上げると改善につながります。

運動が好きな人はスポーツをするのもいいでしょう。ヨガやストレッチは自宅で手軽にできるのでおすすめですよ。ウォーキングも体にいいので空いている時間に試してみてください。詳しくは生理前の冷え症にまとめています。

生理前の微熱

生理前には微熱を感じることがあります。ほとんどの場合は高温期のために体温が上昇しているためと考えられます。あまりに体温が高いときは他の病気かもしれないので病院を受診したほうがいいでしょう。

生理前の微熱などの症状はPMS(月経前症候群)と呼ばれています。微熱の他にも頭が痛くなったりお腹が痛くなったりします。このような症状はちょっと気をつけるだけで軽快することが多いです。詳しくは生理前の微熱で紹介しています。

生理前症状を緩和させる方法

生理前症状を緩和させるにはいくつか方法があります。まずは体調を整えて痛みや不快な症状を改善することを目指しましょう。体調を良くするには、体の冷えをとることが大切です。

体の冷えは体調を悪くするため、冷え症を改善することで生理前の症状を緩和させます。冷え症は体を冷やさないことが大事です。冷えてしまうと温まるまで時間が掛かるので冷えないように工夫してみましょう。

冷えの改善には、ストレッチやヨガなどの軽い運動、お風呂での半身浴などがおすすめです。冷えの改善には漢方も使われます。

生理前に抜け毛が増える!

生理前に抜け毛が増えると感じる人も多いようです。生理前にはホルモンバランスが急激に変わる時期があり抜け毛を含む様々な症状が起こりやすい時期となります。

この時期は皮脂も増えやすい時期になりますので、ホルモンバランスを整えることと頭皮の皮脂を取り除くことが大切になってきます。まずは生活習慣と食生活を見直して抜け毛を改善していきましょう。詳しくは生理前に抜け毛が増える!で説明しています。

ストレスを解消する重要性

生理前の症状を改善するには、ストレスをうまく解消することが大切です。ストレスの解消法は個人によって変わってきますので、自分に合った方法を探してみてください。

一般的なストレスの解消法として、友達とおしゃべりする女子会を開く、散歩やウォーキングなど軽い運動を生活に取り入れる、お風呂にゆったり入る、自分の趣味に没頭するなどです。

ストレスは、体の不調の原因になると言われます。ストレスを上手に解消して楽しい生活を送りましょう。具体的な解消法はストレスを解消する重要性で述べています。

生理前に頭痛

生理前には頭痛を感じている人も少なくないようです。頭痛はPMSの症状の一つで、ガンガンしたりずきんずきんと痛んだりと様々な症状があります。

頭痛を改善するには、体調を良くしていくことが改善につながります。不規則な生活習慣を改め、食事も栄養のあるものを食べて体調を良くしていくことを目指しましょう。

月経前症候群は時にめまいを起こすこともあります。めまいは、体のむくみが原因の一つと考えられているので、塩分や水分の摂りすぎには注意していきましょう。詳しくは生理前に頭痛でまとめています。

生理前に腰が痛い

生理前に腰が痛いという人は多いのではないでしょうか。生理前に腰が痛いというのは生理前症候群の可能性があります。腰が痛いと言っても、重い感じや張ったような痛みなど様々な症状があります。

腰の痛みを改善するには、腰回りの血流を改善していくことが必要です。早く血流を改善する方法として腰とお腹にカイロを張る方法があります。一枚ではなく2枚張ることでお腹全体を温めるようにします。

カイロでお腹が温まってくると、痛みの軽減が期待できます。痛みが緩和されることで気分的に楽になるので、腰が痛いという人はやってみてください。詳しくは生理前に腰が痛いで説明しています。

生理前の体調不良

生理前に体調不良を感じている人も多くいると思います。生理前の体調不良は、PMSの可能性が高いとされます。PMSを改善するには、日常生活や食生活を見直すことにより改善が期待できます。

カフェインを多く摂ったり、外食ばかりしていると栄養バランスが悪くなってしまうので栄養のある食事を摂るように心がけてください。

冷え症などで体が冷えていても、体調不良の原因となります。体を温める食事をしたり軽い運動をしたりして体を温めて改善していきましょう。詳しくは生理前の体調不良にまとめてみました。

生理前に不安定

生理前に不安定になることがあります。この症状もPMSの可能性が高いようです。自分ではどうしようもないぐらいイライラしたり起こったりとあまり良いことにはなりません。

できれば、生活環境を見直して症状の改善をしていきましょう。気分を変えるには友人と一緒に過ごすなど、今までの違った環境に接するのがいいでしょう。

スポーツや趣味に時間を使うのもいいですね。気持ちがリフレッシュされて不安定な気持ちも和らいでいきますよ。詳しくは生理前に不安定で紹介しています。

この他正常な生理と生理周期については生理周期で詳しく説明しています。参考にしてください。

妊娠では妊娠から出産までの疑問や対処法をたくさん紹介しています。読んでみてください。

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