妊娠の兆候

妊娠の兆候

妊娠の兆候

妊娠の兆候は、生理の遅れ以外にも様々な症状があります。しかし、全く感じない人もいるようです。感じ方には個人差があり、軽微なものもあれば重いものまであります。

ここでは、色々な妊娠の兆候をまとめています。妊娠したかな?と思ったら読んでみてください。

主な妊娠の兆候

主な妊娠の兆候としては次のようなものがあります。

・頭が痛い・頭痛が続く。
・熱が出る・微熱がある。
・頭がキンキンする。
・鼻が詰まる・鼻水が出る。
・風邪のような症状がある。
・ぼーっとする・のぼせる。
・いつもイライラしている。
・落ち込む。うつのような症状。
・喉が痛い・のどがカラカラ。

妊娠の兆候と頭痛

・ムカムカして吐き気がする。
・胃がキリキリ痛む。
・みぞおちのあたりが胃痛。
・胸が痛い・動悸がする。
・胸が張る。
・食欲がない。
・足の付け根が痛い・股関節痛。
・腰痛。
・下腹部に違和感。痛みがある。

妊娠の兆候と腹痛

・肌あれがある。
・ニキビや吹き出物が増えた。

妊娠の兆候とニキビ

妊娠超初期の症状の動悸については、妊娠超初期の動悸で詳しく解説しました。読んでみてください。

この次は、妊娠の兆候を感じたら?について詳しく紹介します。まだまだ続きます。

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妊娠の兆候を感じたら

妊娠の兆候を感じたら

妊娠の兆候を感じたらママと赤ちゃんの体のことを考えて行動するようにしましょう。妊娠初期は、赤ちゃんの脳や心臓が作られる大事な時期です。

この期間は、ママが飲む薬が発育に重大な影響を及ぼすことがあります。薬を飲む前に必ず医師に相談してから飲むようにしてください。

お酒やたばこもお腹の赤ちゃんに悪影響を及ぼします。飲み会は控えてうちでもお酒をのむのを控えましょう。アルコールの影響は授乳するときまで続くので止めてしまうことをおすすめします。

妊娠とアルコール

妊娠初期に大量のアルコールを飲むと赤ちゃんが発達障害になることがあります。これを予防するには禁酒することです。お酒を止めることが大切です。

たばこは論外です。今すぐ禁煙しましょう。たばこを吸うと血流が悪くなり赤ちゃんへ運ぶ酸素が少なくなります。妊娠を機会に禁煙しましょう。

また、他の人の煙もいい影響はありません。その場を離れるなど煙を吸わない工夫をしましょう。パパにも協力してもらいましょう。

ダイエットなど体に負担が掛かる行動も控えましょう。あまりに激しい運動も控えたほうがいいかもしれません。

妊娠初期には葉酸摂取が大事!

妊娠初期に葉酸が不足することで、無脳症や二分脊椎といった先天性障害のリスクが高くなることが分かっています。

妊娠中に葉酸が不足しないように気を付けましょう。

食事から必要量を摂取するのは難しいので、サプリからの摂取がおすすめです。厚生労働省もサプリのほうが吸収効率がよいとしてサプリでの摂取を推奨しています。

サプリならつわり中でも無理なく飲むことができます。サプリでの葉酸摂取がおすすめです。妊娠に最適なサプリの選び方については失敗しない!葉酸サプリの選び方で詳しく紹介しているので読んでみてください。

妊娠の兆候があったら注意するポイント

妊娠の兆候があったら注意するポイント

妊娠が分かったら、注意するポイントがあります。

注意するポイント

・激しい運動やダイエットは避ける。
・自己判断で薬を飲まない。
・たばこ・アルコールを止める。
・放射線を浴びないようにする。
・風疹など感染症に気をつける。

●激しい運動やダイエットは避ける。
激しい運動やダイエットは体に大きな負担を掛けてしまいます。しばらくの間は激しい運動やダイエットは止めたほうがいいでしょう。

●自己判断で薬を飲まない。
薬の中には、赤ちゃんに悪影響を及ぼすものがあります。自己判断で飲むのは危険です。必ず医師に確認してから飲むようにしてください。

●たばこ・アルコールを止める。
先ほども書きましたが、いい影響はありません。今すぐ止めましょう。

●放射線を浴びないようにする。
妊娠のはじめは脳や心臓など重要な器官を形成する時期です。この時期に放射線を浴びると発達障害などが出る可能性があります。レントゲンなどは避けてできるだけ浴びないようにしましょう。

※飛行機は大丈夫?
飛行機に乗って上空へ行くと人体に浴びる放射線量が増加することが知られています。赤ちゃんへの影響は不明ですが避けたほうがいいかもしれません。

それよりも、妊娠初期には急な出血など予想外のことが起こるので、それに対応できる準備をしておかなくてはなりません。飛行機は実家に帰省などどうしても乗らなければならない理由がない限り控えましょう。

●風疹など感染症に気をつける。
妊娠初期に風疹になると難聴・白内障・心臓構造異常などが起こる先天性風疹症候群になりやすくなります。ママが十分な風疹抗体を持っていれば問題ありません。

しかし、風疹抗体を持たない世代があり、近年大規模な流行があったのは記憶に新しいところです。

風疹にならないようにするためには「妊娠20週になるまでは人ごみを避ける」ことが重要です。手洗いやうがいも励行しましょう。パパや家族が風疹になると感染するかもしれないので、パパや家族が風疹抗体を持っているか確認することも必要です。

妊娠初期の仕事

妊娠初期の仕事

妊娠初期にかかわらず、自分で休みを取りやすい環境なら産休前まで続けても大丈夫といわれます。仕事のストレスもよくないので今後の仕事内容は上司とよく話し合ってください。

妊娠初期の痛み

妊娠初期は様々な痛みが出てくるようになります。痛みを感じることが多いのは、下腹部、頭、腰などです。この中でも下腹部痛を感じている人が多いようです。

妊娠初期の下腹部痛の痛みは、チクチクしたものやズンと重い生理痛のような痛み、お腹が張ったような痛みを感じる人が多いようです。

張りや引きつりは、子宮を支える靱帯が痙攣を起こして痛みが出ることがあります。このような場合には、痛いほうを下にして休むと治まってくることが多いです。

妊娠初期に痛みと出血が一緒にする場合は注意が必要です。子宮外妊娠や流産などの時は、強い痛みと出血を伴うことが多いです。周期的に痛むときや断続的に痛みが発生するときは、すぐに産婦人科へ連絡して指示を仰いでください。詳しくは妊娠初期の痛みでまとめました。

二人目妊娠の兆候

二人目妊娠の兆候は、一人目と同じような症状だったと言う人もいれば、一人目と二人目は違ったという人もいて個人差があるようですね。

二人目を妊娠したからといって、特別な症状が出ることはないです。一般的に言われているムカムカや吐き気、風邪のような症状を感じる人が多いようです。

妊娠の兆候は、上のお子さんが感じ取ることも多いです。急に赤ちゃん返りしたりお腹をなでなでしたりする、赤ちゃんがくるよ!という、はいはいやおっぱいを欲しがるなどの行動があったら妊娠しているかもしれません。

また、自分の母親や保育園の先生が先に気が付くケースが多いです。妊娠を感じたら、葉酸を摂取したり服装をチェンジするなど赤ちゃんをお迎えする準備をしましょう。詳しくは二人目妊娠の兆候で説明しています。

この他妊娠初期の症状については妊娠初期・超初期妊娠症状の兆候まとめで詳しく説明しています。読んでみてください。

妊娠では妊娠から出産までの疑問や対処法をたくさん紹介しています参考にしてください。

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