妊娠しやすい日!排卵日前が一番!生理後は妊娠しやすい?

妊娠しやすい日

妊娠しやすい日

妊娠しやすい日が分かれば、赤ちゃんを授かる確率も上がってきます。

一番妊娠しやすい日と言えば「排卵日付近」です。

以前は、排卵日当日が一番妊娠しやすいと言われていましたが、現在では「排卵日の2日前」が一番妊娠しやすいことが分かっています。

赤ちゃんがほしいと思ったら、すぐに基礎体温を測って自分の生理周期と排卵日を調べましょう。

基礎体温で妊娠しやすい日を調べる。

基礎体温を測ることで、一番妊娠しやすい日が分かるようになります。

基礎体温の低温期と高温期の境目ぐらいが排卵日付近です。この期間を中心に仲良しすると妊娠できる確率も上がってきます。

妊娠したいなら、時期を調べるだけでなく健康な体作りも大切です。生活習慣を見直して健康な身体を作っていきましょう。

妊娠しやすいのはタイミング法

妊娠しやすいのはタイミング法

妊娠しやすくなる方法として、タイミング法があります。

タイミング法とは、産婦人科でも指導されている不妊治療法の一つです。この方法は、排卵日付近で仲良しをすることで妊娠する確率を上げる方法です。

決して怪しい民間療法ではなく、不妊治療の現場でも指導されている医学的根拠に基づく妊娠法です。

■タイミング法の手順

・自分の排卵日を調べる
・排卵日の3日前から1日後の期間に仲良し
・生理予定日1週間後に妊娠検査薬で判定。

上記のような手順になります。

ここで重要なのが「自分の排卵日を正確に把握する」ことです。

「排卵日なら基礎体温表で分かるよね」と思っている人も多いですが、実は基礎体温表から推測する排卵日はあくまでも目安にしかならないのです。

基礎体温表から推測する排卵日実際に排卵が起こる時期とズレが生じていることが多いのです。

基礎体温表の低温期の一番最後の日が排卵日とされますが、実際にはその次の日、高温期の1日目に排卵が起こることがよくあります。

自分タイミング法を試すときに、基礎体温表から調べても数日間ズレていることがあるのです。

まずは、自分の排卵日がいつなのか調べてみましょう。

■正確な排卵日を予測するには?

排卵日を予測するには、基礎体温表の他にもスマホのアプリを使う方法やネットで排卵日チェッカーを使う方法などがありますね。

でも、もっと正確に排卵日を予測する2つの方法があります。その方法とは、

・産婦人科で超音波検査を受ける。
・排卵日検査薬を使う。

排卵日を正確に予測するには、上記の2つの方法があります。

産婦人科で超音波検査を受ける。
産婦人科で超音波検査を受けることが、最も正確に排卵日を予測できる方法です。

一般的に卵胞直径20mm前後で排卵が起こるとされます。卵胞は1日2mm前後成長するので、逆算して排卵日を予測することができます。

この方法のデメリットとして、産婦人科に通院しなければ検査を受けられないことがあります。

排卵日検査薬を使う。
次に正確に排卵日を予測する方法として、排卵検査薬を使う方法があります。

排卵検査薬は、排卵時に起こるLHサージという現象を測定しています。LHサージとは、子宮内膜を厚くするために急激にLH(黄体ホルモン)の量が増える現象です。

LHサージから24時間以内に排卵が起こるとされています。

この方法のデメリットとして、排卵日付近に1日3回測定しなけらばならず煩雑になることです。

■自分でタイミング法を行うには?

正確な排卵日を予測できれば、自分でもタイミング法を行うこともできます。

セントマザー産婦人科医院によると

タイミング法の適応

不妊の検査で明らかな問題が見つからず、下記のすべての条件にあてはまるご夫婦は、半年間を目処にタイミング法を行うことをお勧めしております。

奥様の年齢が若い
結婚してそれほど年数が経っていない
精子の状態が良好
卵管が両方とも通っている
できるだけ自然に妊娠したい

出典:タイミング法 | セントマザー産婦人科医院

しかし、仕事や家庭の都合、ママとパパの体調によって排卵日付近で仲良しできないことがあります。

また、パパが「今日は仲良しするから早く帰ってきて」と伝えると、急に残業になったり飲み会になったりすることがあります。

これは、排卵日に仲良しをしなければならないプレッシャ-に負けているのかもしれません。

実際にパパがプレッシャーを受けると、精子の数が減少したり運動率が悪くなったりします。これでは妊娠する確率下がってしまいます。

これを回避する方法として、生理が終わる頃より毎日あるいは週3回程度仲良しすれば排卵日付近でも仲良しできることになります。

産婦人科医の話として、タイミング法を指導するとEDになってしまう患者さんがいるとのことでした。

妊活は夫婦二人で行うものなので、自分でタイミング法を始めることが大切です。

一番妊娠しやすい日はいつ?

一番妊娠しやすい日はいつ?

上の方でも少し説明していますが、一番妊娠しやすい日は排卵日の2日前だと言われています。この日を正確に知ることで妊娠できる確率も上がってきます。

でも、一般の人が正確な排卵日を調べようとすると少し手間が掛かることも事実です。

妊娠しやすい方法としてタイミング法がありますが、若い世代(20代)なら自己流でも試すことができます。基礎体温を測って2.3周期試すことも選択肢の一つです。

基礎体温は、排卵日の目安となるので、その日を含めた前3日とあと1日の5日間の期間に仲良しすると妊娠率も上がります。

正常な生理周期の人でも、2.3日のずれがあると言われているので、少し期間に幅を持たせることも大切です。自己流で妊娠できないときは、産婦人科を受診してタイミング法を指導してもらうことをおすすめします。

一番妊娠しやすい日の詳細は一番妊娠しやすい日で説明しています。

妊娠を考えるなら、先天性異常のリスクに注意!

先天性障害のリスクに注意!

妊娠前から妊娠初期に葉酸が不足すると、無脳症や二分脊椎などの先天性異常のリスクが高くなることが研究で分かっています。

葉酸は、日頃の食事からも摂取できます。食事で十分に足りているのでは?と思いますよね。

しかし、実際には必要量足りていないことが分かっています。

参考:二分脊椎症と葉酸

一般女性の一日あたりの葉酸摂取量は平均で293μgでした。

妊活中のママや妊婦さんの必要な葉酸摂取量は400μgなので、

毎日107μg不足していることになります。

着床出血があった時期からでも遅くないので、先天性障害のリスクを抑えるために、必要な量の葉酸を摂取ようにしましょう。

詳しくは下記の特集ページを読んでみてください。

妊娠前・初期に必要な葉酸
妊娠前・初期に必要な葉酸

この次は、妊娠しやすい食べ物、生理前や産後は妊娠しやすい?について詳しく紹介します。まだまだ続きます。

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 妊娠しやすい食べ物

妊娠しやすい食べ物や食事

妊娠しやすい食べ物ってどんなのだろう?と思って調べたりしますよね。でも、個々の食べ物を探す前にとても大事なことがあります。

それは「栄養のある食材」を「バランスよく」3食摂ることです。栄養と生活習慣や食事を見直すことで妊娠しやすい身体作りができます。

妊娠しやすい食べ物としてグレープフルーツやオレンジ・リンゴ酢・ザクロや豆乳がよいと書かれています。これらの食べ物は、ビタミンやミネラル・タンパク質などが豊富で栄養価の高い食べ物です。しかし、こればっかり食べていると栄養に偏りが出てしまいます。

これらの食べ物を取り入れてバランスのよい食事を朝・昼・晩3食きちんと食べることが大切です。レトルトや外食ばかりでは栄養が偏ってしまいます。

普段、あまり摂取できていない野菜や豆類・乳製品などを食事に取り入れて妊娠しやすい身体になりましょう。

妊娠しやすい体質と体作り

妊娠しやすい体質と体作り

妊娠しやすい体質を目指すには、健康で代謝がよい体作りを行うことになります。

妊娠したいと思ったら、まずは生活習慣を見直しましょう。不規則な生活になったり朝食を抜いたりしていると体にストレスを与えることになります。

睡眠不足も体調に影響を及ぼすことがあります。

1日3食きちんと食べて、睡眠時間が十分に取れるように生活習慣を改善していきましょう。

栄養バランスにも気を付けましょう。たくさんの食品から少しずつ食べるようにすると様々な栄養を摂取することができます。

睡眠の質を上げることも大切です。寝る前にお風呂に入ると深く眠ることができます。寝る前のTVやスマホを止めることで神経の興奮が収まって質の良い睡眠が取れるようになります。

妊娠しやすい体作りは、ママとパパで一緒に行うことが大切です。夫婦で一緒になって妊娠を目指しましょう。

生理前や産後は妊娠しやすい?

生理前や産後は妊娠しやすい?

生理前は妊娠しやすい?
生理前って妊娠しやすいのでしょうか?生理前とは生理予定日の2・3日前ぐらいだと思いますが、排卵後の時期なので一般的には妊娠の可能性は低いと考えられます。

しかし、正常な生理が来る人も2・3日のズレがあると言います。生理前は避妊しなくても大丈夫と言うわけではないので、妊娠を望まないならきちんと避妊するようにしましょう。

産後は妊娠しやすい?
産後は妊娠しやすいと言われますが、医学的根拠はありません。産後すぐには妊娠しないと言うわけでもないので、妊娠を望まないなら産後であってもちゃんと避妊したほうがいいでしょう。

生理が来ないから妊娠しないわけではないのです。生理が来なくても排卵があっているかもしれないので注意しましょう。

排卵日で男女産み分け

排卵日で男女を産み分け?

排卵日付近で仲良しするときに、日にちを調整して男女の産み分けを目指すというものです。100%成功するわけではないのですが、ある程度の確立で男女産み分けができるとされています。

具体的には、女の子を希望するときは排卵日2日前に夫婦生活を持ってあとは避妊します。男の子を希望するときは排卵日当日に仲良しして排卵日後に避妊するというものです。

この他にもピンクゼリーとグリーンゼリーを使う方法もあります。産婦人科で男女産み分けを指導しているところもあるので、興味のある人は相談してみてください。

高齢妊娠するには?

高齢妊娠するには

高齢妊娠するには様々なリスクがあります。妊娠に関係の深い卵子の質は33歳で低下をはじめ35歳を境に急激に低下していきます。40歳を超えると妊娠しても流産するリスクが高まります。

厚生労働省も不妊治療助成金の見直しを始めていて、43歳以上は助成しない方向で検討しています。研究によると40歳以上で出産できる確率は2%だそうです。

この研究結果から高齢妊娠を助成するのは40歳以下という意見も出ましたが、40歳以上の高齢で妊娠を希望して助成を受けている人が1/3以上いるため43歳未満が妥当となったようです。

高齢妊娠するには、流産のリスクも非常に高いことも考えなくてはいけません。不妊治療は早いほど妊娠できる確率も上がるので今すぐ始めたほうがいいいのではないでしょうか。

妊娠しやすい体質

妊娠しやすい体質

妊娠しやすい体質とは、健康な身体作りをすることで出来ていきます。妊娠しやすい体質に改善するには、生活習慣と食生活を見直して妊娠しやすい体質へと改善していきましょう。

生活習慣では、不規則な生活になっていないか見直します。ストレスを溜め込んでも体調に影響が出てきますので、ストレスをうまく発散するようにして改善していきましょう。

食生活は、きちんと一日3食食べることが大切です。時間がないからと朝食を抜くのはいいことではありません。食事の中身も大事です。バランスを考え栄養価の高い食品を食事に取り入れるようにしましょう。レトルトや外食も回数を減らしていくことを目標にします。

妊娠しやすい日を調べることも大切ですが、自分の生理周期を知って体調を管理していくことも大切です。食生活や生活習慣を見直して妊娠しやすい体質に改善していきましょう。

妊娠しやすい方法

妊娠しやすい方法

妊娠しやすい方法とは、避妊せずに排卵日の期間で夫婦生活を行うことです。

ここで「排卵日付近」というのがとても重要で、排卵日を基準として「排卵日の前3日から後1日」の期間に集中的に仲良しすることで妊娠できる確率が上がります。まずは、自分の排卵日を確認しましょう。

妊娠を目指すには排卵日を知ることが大切になってきます。

妊娠の注意点して、生理不順では妊娠しにくいので生理不順を改善するのも大切になります。

自分の排卵日を知る方法
突然ですが、前の月の生理開始日を正確に覚えていますか?

産婦人科の医師に聞いた話ですが、自分の生理開始日を把握していない人が多いそうです。生理日を知らないと排卵日も分かりません。

自分の排卵日を知るには、基礎体温を測ることで分かります。面倒がらずに毎日測るようにしましょう。最近では、スマホのアプリでも記録できますので簡単ですよ。生理周期を知ることで、妊娠しやすい日も分かるようになってきます。

更に正確に排卵日を調べるには排卵検査薬を使うか病院で調べてもらいましょう。病院を受診するときも基礎体温表はあったほうがいいので、毎日記録してみてください。詳しくは排卵日で説明してます。

■妊娠しやすい方法を試す。

妊娠しやすい方法を試すには、

① 自分の排卵日を調べる。
② 排卵日付近で夫婦生活を持つ。
③ 生理が遅れていることを確認して、妊娠検査薬で反応をみる。

このような手順となります。自分の排卵日を知らなければ実践できないので、基礎体温を付けて排卵日を確認してみましょう。基礎体温は最低でも3周期ほど付けないと傾向が見えてきません。

あせらず、毎日基礎体温を付ける習慣を身につけましょう。

排卵日は低温期の一番最後の日が目安となります。この日を基準として「排卵日の前3日から後1日」の期間に仲良しするようにしましょう。

妊娠可能性が高い日

妊娠可能性が高い日は、排卵日当日です。卵子の寿命は24時間と言われますので、排卵日当日に仲良しすると一番妊娠する可能性が高くなります。

排卵日は基礎体温表から目安を知ることができますが、正確な排卵日を知るには排卵日検査薬を予定日の10日前ぐらいから使うか病院で超音波検査を受けることで分かります。詳しくは妊娠可能性が高い日でまとめています。

一番妊娠しやすい日

一番妊娠しやすい日

一番妊娠しやすい日は排卵日周辺です。基礎体温表で低温期の一番最後が排卵日ですが、個人差あると言われていて正確な排卵日を知るためには、病院で検査するのが一番です。

しかし、何も異常がないのに病院に行くのは気が引けるという人は排卵検査薬を使って調べてみるのもいいと思います。

一番妊娠しやすい日は排卵日ですが、排卵日前の6日ぐらい前から定期的に仲良しすると妊娠する確率も上がると考えられます。妊娠しやすい日に拘らずに定期的に夫婦生活を持つのも大切です。

詳しくは妊娠しやすい時期に詳細を掲載しています。読んでみてください。

妊娠しやすい日を男性に言うとストレスに?
妊活を始めると、いつもと違う夫婦生活が始まることが多いのですが、男性に次の排卵日や仲良しの日を伝えると逆効果になる場合があります。

仲良しする日に限って仕事が遅くなったり、飲み会が入ったりしていませんか?

疲れていると言って先に寝てしまうこともあるかもしれません。

男性はストレスに非常に弱いと言われます。その日に仲良しと言われると義務感が発生して避けたるなるような心境になるようです。また、普通に仲良ししても結果が出ないときはストレスとなっているかもしれません。

ストレスと精子の数は関係していると言われ、つよいストレスや心境の変化でも数は減少していきます。その日にドリンク剤を買ってきたり、うなぎやニンニクなどそれを連想させるような食事は避けたほうがいいかもです。

普段から排卵日を意識しない夫婦関係を築くことも大切です。

生理後に妊娠?

生理後でも妊娠したという人もいますが、勘違いしているかもしれません。妊娠後ちょうど生理予定日頃に少量の出血を起こすことがあります。これを着床出血といいますが、この出血を生理と間違えることがあるようです。

昔は、これを生理と勘違いして出産予定日まで間違えることもありましたが、現在では超音波検査などによって正確な出産予定日が分かるようになっています。詳しくは生理後に妊娠?で説明してます。

妊娠しやすい食べ物

妊娠しやすい食べ物とは、体を健康にして体調をよくする食べ物だと言えます。これを食べたら絶対妊娠できる食べ物はないのですが、体調を良くして代謝を上げることによって妊娠しやすい体質へと改善していきます。

妊娠に良いとされるのは、食物繊維やビタミンEを豊富に含んだアボガドやたまねぎ、ショウガや唐辛子など体を温める食品、人参などの根菜類を積極的に食べるようにしましょう。

2年以上妊娠できないと不妊症ということになりますが、どうしても妊娠できないときはピックアップ障害かもしれません。この他にも妊娠できない理由があるかもしれないので産婦人科で原因を調べるようにしましょう。詳しくは妊娠しやすい食べ物で紹介しています。

妊娠する確率

妊娠する確率は、若い世代ほど大きくなっています。反対に35歳以上の高齢になると妊娠できる確率が急激に低下していきます。妊娠の確率が下がる理由は、卵子の老化が挙げられます。

卵子は生まれたときから数が決まっていて、少しずつ解凍されていきます。年齢を重ねるごとに数と質が悪くなって老化が進んでしまうのです。

卵子の老化は、現在の医学では止めることができないのではやく不妊治療を開始することが大切になります。以前では、2年以上妊娠できないことを不妊症と言っていましたが、今では晩婚化の影響で1年以上妊娠できないときに不妊治療を開始するようになってきています。

妊娠を望むなら早い時期に妊活を始めることが大切です。生理不順では妊娠する確率が下がるので治療してから妊活をしましょう。詳しくは妊娠する確率でまとめました。

妊娠の可能性

妊娠の可能性があるときは、生理が遅れることや微熱が続いたり基礎体温の高温期が高かったりなど、いつもの生理前の症状とは違ったものを感じることもあります。また、全く感じないという人もいて個人差があるようです。

妊娠の可能性があるときは、妊娠検査薬で調べてみるか産婦人科を受診して妊娠の確定診断をしてもらいましょう。

妊娠検査薬で陽性が出たらすぐに産婦人科を受診して正常な妊娠かどうか確かめてください。子宮外妊娠など将来に重大な結果を及ぼすものもあるので早く受診するようにしてください。

妊娠初期には、お母さんや家族が先に妊娠に気が付くことがあります。直感はすごいときがあります。詳しくは妊娠の可能性にまとめました。

妊娠可能日

妊娠可能日とは、基礎体温を測ることで分かる排卵日周辺のことで、この時期に仲良しすることで妊娠しやすくなります。妊娠を希望しているひとは試してみましょう。

排卵日を調べる方法は、基礎体温表の他にもおりものの伸びで調べる方法や排卵検査薬を使うことや産婦人科で超音波検査を受けることで分かるようになります。

妊娠を希望しても中々妊娠できないときは、産婦人科で不妊の原因を調べることをおすすめします。妊娠できる可能性は年齢と共に下がっていくので早めの対処が必要になります。

まずは、自分は正常な生理周期かどうか調べることから始めましょう。正常な生理周期が来ていれば排卵日付近の妊娠可能日で仲良しするといいでしょう。詳しくは妊娠可能日で説明しています。

生理と妊娠

生理が来たのに妊娠したという話を聞いたことあるかもしれません。しかし、生理が来て妊娠はありません。ちょうど生理予定日ぐらいに着床出血という症状が起こるので、これを生理と勘違いすることがあります。

しかし、この出血だけで妊娠しているかどうかは分かりません。妊娠かどうかは、妊娠検査薬で陽性が出るか産婦人科で超音波検査を行うことで分かるようになります。

妊娠が分かったら、すぐに生活習慣と食生活の見直しをしてみましょう。規則正しく3食食べて、十分な睡眠時間を取れるように生活リズムを見直していきましょう。詳しくは生理と妊娠で解説しています。

妊娠しやすい期間

妊娠しやすい期間は、基礎体温表でいう低温期の一番最後の日ということになります。低温期の最後に排卵されると言われ、この日が排卵日の目安となります。

目安と言ったのは、必ずこの日に排卵が起こるわけではないからです。妊娠しやすい日は他にもあって、排卵日を基準として前3日、後1日の期間が妊娠しやすい期間と言われています。

この期間に仲良しすることで妊娠できる確率も上がってきます。この方法はタイミング法と呼ばれ産婦人科でも指導されている方法です。妊娠を考えている人は試してみるのもいいかもしれません。

妊娠したいなら、妊娠しやすい体を作ることも大切です。不摂生や日頃の生活習慣、食生活を見直して夫婦で健康な体になるように改善していきまそう。詳しくは妊娠しやすい期間で紹介しています。

妊娠しやすい時はいつ?

妊娠しやすい時はいつ?の疑問ですが、おおよそ排卵日がある排卵期がその期間になります。排卵日付近で集中的に仲良しすることで妊娠できる確率も上がってきます。ですが、ママとパパが妊娠に関して何も問題がないことが前提です。

排卵日付近であれば、卵子と精子が出会う確率が高くなるので妊娠できる確率も上がるわけです。この時期に仲良しして妊娠を目指す方法をタイミング法と呼びます。産婦人科でも一般的に広く普及している方法です。

タイミング法を試すのであれば、年齢が十分に若い、生理周期が安定している、ママとパパに妊娠の問題がない、夫婦で協力する体制ができているなどの条件が整っていることが必要です。特に年齢が高い場合はおすすめできません。

産婦人科的に35歳を過ぎると高齢となります。見た目が若くても実年齢が高ければ妊娠力が低下していると考えられています。35歳を過ぎてからのタイミング法は、元々妊娠力が低いため産婦人科で適切な指導を受けることをおすすめします。詳しくは妊娠しやすい時はいつ?で紹介しています。

妊娠しやすい人の特徴
妊娠しやすい人と妊娠しにくい人がいます。妊娠しやすい人の特徴として

・規則正しい生活を送っている。
・栄養バランスを考えた食事
・運動が好き

このような人が妊娠しやすいと言われています。

規則正しい生活を送っている。
睡眠や起床、食事のリズムが整っている人は、体調も良いことが多いです。体調が良いとストレスの影響も少なく生理周期も順調になるので妊娠しやすくなります。

栄養バランスを考えた食事
偏った食事内容にせず、栄養バランスを考えた食事をします。多くの食品から少しずつ食べるようにすると栄養バランスが整ってきます。

運動が好き
妊娠しやすい人の特徴として、運動を好んで行っている人が多いようです。スポーツだけでなくヨガなど体を温める動作も妊娠にいい影響を与えると言われています。

反対に、妊娠しにくい人の特徴として

・生活が不規則
・外食が中心の食事
・運動不足

このような特徴があります。

妊娠できないと感じている人は、外食は止めて家で調理するようにして、毎日1日3食きちんと食べるようにすると、体のリズムが整ってきます。

就寝する時間もるべく同じ時間に寝るようにしましょう。

運動不足がある人は、ヨガがおすすめです。ヨガ教室のスタッフから聞いた話によると入会してから妊娠したことが理由で退会する人が多いと言っていました。

妊娠を目指すなら、ヨガがおすすめです。

妊娠時の基礎体温

妊娠時の基礎体温は、高温期の体温が持続するか、それからもう一段階上昇します。高温期体温が持続することで妊娠の可能性が高まります。高温期が17日以上継続すると妊娠の可能性があり21日以上で妊娠している可能性が高くなります。

基礎体温が安定していないと、妊娠できる可能性は低くなります。きちんとした生理周期で排卵が行われていないと受精できる確率も低くなって妊娠しにくくなります。

妊娠時に体温が高くなる理由として、黄体ホルモンの影響があります。黄体ホルモンは着床へ向けて子宮内膜を厚くするなど着床の準備を進めています。妊娠していないならホルモンが減少して低温期に移行します。

基礎体温がガクッと下がっても妊娠を継続できている例もあるようです。低温期に近い体温まで下がって、翌日には高温期へ戻ることがあるようです。この場合は注意深く経過を観察する必要があります。詳しくは妊娠時の基礎体温で説明しています。

妊娠では妊娠から出産までの疑問や対処法をたくさん紹介しています。読んでみてください。