二人目不妊の原因はどんなこと?

二人目不妊の原因は?

二人目不妊の原因とは

二人目不妊の原因で、大きなものとして妊娠年齢の高齢化があります。晩婚化により結婚する年齢が上がり、二人目を妊娠する年齢も上がってきているからです。

35歳を過ぎると、卵子の数や質が急激に低下していきますので、はやく妊活を始めなければならないのです。

不妊の原因は卵子の老化?

不妊の原因として、卵子の老化が注目を集めています。卵子は年齢と共に老化していきます。37歳を過ぎると質が急激に低下していきます。

卵子が老化してしまうと妊娠する確率も下がってしまいますよね。二人目の妊娠となると、年齢的にも35歳前後から40歳前後となってしまうことも。

妊娠力を高めるには、トランス脂肪酸や活性酸素を発生させる食品は避ける、外食を控える、お酒やたばこを控えるなど、日々の努力も必要になってきます。

ぼやっとしていると、時間は過ぎていくばかりですので、今すぐできることからはじめましょうね。

妊娠前・初期に絶対必要な葉酸

妊娠前から初期にかけて葉酸を摂取することで、先天性の異常である、「神経管閉鎖障害」のリスクを70%も低減できることが分かっています。

日頃から、十分な量の葉酸を摂取することが大切です。

詳しくは、下記ページで説明しています。読んでみてください。

妊娠前・初期に絶対必要な葉酸
妊娠前、妊娠初期に絶対必要な葉酸

赤ちゃんとママの明るい将来のためにも、今すぐ葉酸を摂取するようにしてくださいね。

葉酸サプリの選び方については、失敗しない!葉酸サプリの選び方で解説しています。こちらも併せて読んでみてみてください。

失敗しない!葉酸サプリの選び方
失敗しない!葉酸サプリの選び方


この次は、卵子老化の原因について詳しく紹介します。まだまだ続きます。

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卵子老化の原因

卵子が老化する原因として、加齢・ダイエット・ストレス・排卵誘発剤があります。

1.加齢
前にも述べましたが、35歳付近で卵子の数が減り、37歳付近で急激に卵子の質が低下します。年齢がすすむにつれ、流産など妊娠するリスクも高まるので妊娠するなら早いほどよいということになります。

ですが、若いから妊娠しやすいというわけでもなく、早期閉経や排卵障害、生理不順や子宮内膜症など婦人科の病気が不妊の原因になっています。

2.ダイエット
過度なダイエットで急激に体重を落とすと生理が止まることがあります。

また、油抜きのダイエットを行っている人が多いので、卵子を成熟させるホルモンに必要なLDHコレステロールまで制限され、卵子が成熟しないなど弊害が起こってしまいます。

妊娠するには、BMIでいう標準体重が良いようです。

妊娠したいなら、過度なダイエットは避けるようにしたほうがいいですね。

3.ストレス
ストレスも不妊の大きな原因となっています。

ストレスが掛かるとホルモンバランスが崩れてしまいます。

ストレスは、男性側にもいえることです。男性側が強いストレスを感じてしまい正常な精子を作ることができない状態になったります。

妊娠するためには、夫婦生活は必要不可欠なことですので、ストレスのない夫婦生活が送れるように普段からコミュニケーションをとることもだいじなのです。

4.排卵誘発剤
排卵誘発剤の過剰使用も不妊の原因と言われます。

排卵誘発剤を使うことによって、卵子の成熟がうまくいかなくて不妊となってしまうことも。

排卵誘発剤で一般的に用いられているHMGですが、副作用として卵巣が大きく腫れてしまう卵巣過剰刺激症候群(OHSS)になりやすいと言われます。

ですが、この状態が妊娠しやすいという婦人科医もいて難しい問題ですね。

妊娠のリミット

卵子の老化が原因で、妊娠するリミットは40歳前半までと言われています。

妊娠したいと思ったら、今すぐ行動に移すことが大切です。

まずは妊娠しやすい体になるため、必要な栄養素が足りているか考えてみましょう。卵子を成熟させるには、Lカルチニンがよいと言われます。葉酸や鉄分も大事ですね。

男性には、亜鉛やアルギニンといった栄養素が精子を作る上で重要な栄養素となります。

どの栄養素も機能するようになるには、3から4ヶ月かかると言われるので、すぐに摂るようにしてくださいね。このような栄養素をサプリなどで補給して妊娠に備えましょう。

二人目不妊は少なくない

1人目は、普通に妊娠することができ、出産し無事に育っているのに、二人目が欲しくて努力しているにも関わらずなかなかできない。

こういった二人目不妊は決して少なくありません。

二人目不妊も不妊の大きな問題の1つですが、その原因となると1人が不妊とはちょっと違った部分も出てきているようです。

というのは、二人目不妊の原因となっているのが、1人目の妊娠出産に関わっていることもある為です。

1人目を出産する際に、大量の出血があったり、また感染症に感染してしまったりしたことが原因となって二人目不妊ということもありますから、必ずしも1人目を妊娠することができたからといってもう1人も特に問題ないだろうと考えるのは、安易な考えなのかもしれませんね。

また、1人目の不妊で悩んでいる場合と同様に二人目不妊の場合にも年齢などが大きな障害となっていることが多いようです。

女性は、年齢が高くなるに従って妊娠しにくい体になっていきますし、妊娠しても流産のリスクが高くなっていきます。

不妊に高齢化が影響

二人目を妊娠する時の年齢を考えると確実に1人目を妊娠した時よりも高くなっていますし、30代後半から40代ということも少なくないのが現在の状況です。

また、男性でも同様です。

年齢が高くなるにつれて体の機能は衰えていきますよね。

それにともなって性機能も衰えていきますし、1人目の時とは、環境なども変わってきますからそういった事も大きく影響していることもあります。

二人目不妊といっても、もちろん、治療などを行うことで妊娠する可能性はあります、ただし、年齢などを考えると難しいこともあると思いますから、自分の年齢と出産に関しては、早い時期から考えておくようにした方が良いのではないかと思います。

時が経てば経つほど難しくなると考えた方が良いと思うので早めに行動に移しましょう。

妊娠前や妊娠初期には葉酸摂取が大事!

妊娠前や妊娠初期に葉酸が不足することで、無脳症や二分脊椎といった先天性障害のリスクが高くなることが分かっています。

妊娠前や妊娠初期に葉酸が不足しないように気を付けましょう。

食事から必要量を摂取するのは難しいので、サプリからの摂取がおすすめです。厚生労働省もサプリのほうが吸収効率がよいとしてサプリでの摂取を推奨しています。

サプリならつわり中でも無理なく飲むことができます。サプリでの葉酸摂取がおすすめです。妊娠に最適なサプリの選び方については失敗しない!葉酸サプリの選び方で詳しく紹介しているので読んでみてください。

妊娠や不妊に関連する話題は妊娠に関する話題で取りまとめています。

妊娠では妊娠から出産までの疑問や対処法をたくさん紹介しています。読んでみてください。

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