生理周期、20日以内なら妊娠?40日以上なら過長月経。

生理周期

生理周期

通常の生理周期は25日以上38日以内とされていますが、正常の人でも2・3日のずれがあるといいます。ですが、月2回生理がある、20日以内など生理周期が短かったり、40~50日の長い周期の場合は、過長月経といって病気が隠れているかもしれません。

生理の間隔が20日以内なら、着床出血を生理と勘違いしている可能性もあります。妊娠しているかもしれないので妊娠検査薬で妊娠していないかチェックしてみましょう。

いづれも、極端に早い時や遅いときは病気かもしれません。生理周期がバラバラのときも何か病気があるかもしれませんので、婦人科を受診することをおすすめします。

また、通常の周期で生理が来ないときは妊娠している可能性があります。市販の妊娠検査薬で反応を見るか婦人科を受診するのがいいでしょう。

生理周期が早い・短い

生理周期が早い、短い

生理周期が早い、短いのは頻発月経と呼ばれ卵巣の機能が低下していることが考えられます。また、思春期に多く見られるホルモンバンスの乱れによっても早くなったりします。少量の出血がだらだら続くのも特徴でホルモンバランスが整っていないことが原因と考えられています。

30代以降で頻発月経が続くようであれば、子宮筋腫の疑いがあるので、婦人科を受診することをおすすめします。生理周期が早いについては生理周期が早い、短いで詳しく説明してます。

子宮筋腫については子宮筋腫で詳しく説明しています。

生理周期は、月経期、卵胞期、排卵期、黄体期の4つの時期に分けることができます。

生理周期は4つに分類

出典:生理のしくみ | ソフィ生理辞典 | 生理のお悩み相談室 | ソフィ-ユニ・チャーム

■月経期

文字通り生理の時期です。妊娠していれば高温期が続くことになります。妊娠してなければ、卵胞ホルモンや黄体ホルモンが減少して子宮内膜がはがれ落ちて生理が来ることになります。

■卵胞期

卵胞刺激ホルモンが作用して、原始細胞の卵子が成長を始めます。卵子の成長と比例して卵胞ホルモンが増えていきます。

■排卵期

卵胞が成熟すると、黄体ホルモンの作用により卵子が飛び出します。これを排卵といい、妊娠する上でとても重要な役割を持っています。

■黄体期

黄体ホルモンの作用によって、高温期へと移行します。卵子が飛び出したあとの卵胞が黄体になっって黄体ホルモンが分泌されるようになります。

黄体ホルモンの機能が低下していると、高温期が短くなることがあり妊娠しにくい状態になることがあります。

おおよそこのような周期で生理が繰り返されています。

妊娠に大きく関係しているのが、「排卵期」です。この時期に仲良しすることで妊娠する確率を上げることができます。

生理周期と妊娠

生理周期と妊娠

生理周期と妊娠は、非常に密接な関係があります。排卵期に仲良しすれば、妊娠できる確率も上がります。

ここで重要なのは、排卵日を特定することです。排卵日より前3日後1日に集中的に仲良しすることで妊娠率を高めることができます。

この妊娠法は、タイミング法と呼ばれるもので、不妊治療を行っている産婦人科やクリニックでも指導されている医学的根拠に基づいた妊娠法です。

タイミング法を試すことができる人
妊娠しやすい方法であるタイミング法は、どんな人でも試すことができるわけではありません。

セントマザー産婦人科医院によると

タイミング法の適応

不妊の検査で明らかな問題が見つからず、下記のすべての条件にあてはまるご夫婦は、半年間を目処にタイミング法を行うことをお勧めしております。

奥様の年齢が若い
結婚してそれほど年数が経っていない
精子の状態が良好
卵管が両方とも通っている
できるだけ自然に妊娠したい

出典:タイミング法 | セントマザー産婦人科医院

となっています。

しかし、35歳を過ぎている人や生理周期が安定しない人は、自己流で試さずに産婦人科やクリニックで指導を受けるようにしましょう。

タイミング法のやり方

タイミング法の具体的な手順として

・自分の排卵日を調べる
・排卵日の3日前から1日後の期間に仲良し
・生理予定日1週間後に妊娠検査薬で判定。

上記のような手順を試すことで、早ければその生理周期に妊娠を目指すこともできます。

タイミング法の成功率はどれぐらい?

タイミング法の成功率は、1周期あたり約20%です。これは自然妊娠の妊娠率とほぼ同じぐらいの成功率となります。

タイミング法は何回ぐらい試す?
不妊治療の現場でも使われるタイミング法ですが、5回ぐらいを目安にしているところが多いようです。これ以上試しても成功率が下がってくることが要因です。

35歳以上になると、急激に妊娠率も下がってくるので、妊娠できないと思ったら不妊外来を受診することも選択肢の一つとなります。

妊娠を考えるなら、先天性異常のリスクにも注意を!

娠を考えるなら、先天性異常のリスクにも注意を!

もし、妊活中だったり妊娠を考えているなら、赤ちゃんの先天性異常のリスクに注意しましょう。

妊活中から妊娠初期にかけて、葉酸が不足すると、「無脳症」や「二分脊椎」など先天性異常のリスクが高くなることが分かっています。

これは、世界的な疫学的調査で判明していることです。日本でも、2002年に厚生労働省が妊活中や妊娠初期の妊婦さんに積極的に葉酸を摂取するよう通知を出しています。

食事でも葉酸を摂取することができますが、足りていないのが現状です。

赤ちゃんにとって、葉酸は絶対に必要な栄養素なので、不足しないようにしましょう。

詳しくは、下記ページを参照してください。

妊娠前・初期に絶対必要な葉酸
妊娠前、妊娠初期に絶対必要な葉酸

生理周期の平均は?

生理周期の平均は?

一般的に生理周期の平均は、25~38日であるとされています。健常な女性の平均がこれぐらいの日数の生理周期です。

この周期は、生理ごとに変わるのではなく、おおよそ同じような周期で毎月生理が来るようになっています。

この周期より短い、あるいは長い場合は何かしらの婦人科疾患になっている可能性があります。

24日以下の周期は頻発月経
生理周期が24日以下になる場合は、頻発月経といって卵巣の機能が弱くなっていたり黄体ホルモンの機能が低下している、卵胞ホルモンの働きが弱くなっていることなどが原因とされています。

月に2回も生理が来ることになるので、精神的なストレスも大きくなって体にも負担が大きくなります。

頻発月経は不妊の原因にもなるので、早めに産婦人科を受診するようにしましょう。

39日以上の周期は希発月経
39日以上の長い生理周期は、希発月経と呼ばれる状態になります。希発月経になる原因は、卵巣の機能低下と考えられていますが、排卵が起こっていないこともあり不妊の原因になっていることもあります。

排卵がない状態のことを無排卵といいます。無排卵になると、妊娠できないので生理周期が長いときでも。早めに産婦人科を受診するようにしましょう。

生理周期が早くても長くても異常の状態となるので、産婦人科で原因調べて治療することをおすすめします。

この次は、生理とPMS(月経前症候群)、生理周期の数え方について詳しく紹介します。まだまだ続きます。

生理周期が安定しないのが妊娠できない原因?

生理周期が不安定なのが妊娠できない原因?

生理周期が安定せずに不安定になっている場合は、妊娠できないリスクを上げる原因になります。

生理周期が安定しないということは、排卵する時期が安定しないということです。排卵が不安定になると、卵子と精子が受精する期間が合わないことになります。

妊娠する方法として、不妊治療でも指導されているタイミング法を試すときに、排卵日が安定していないと成功率も下がってしまいます。

生理周期が安定しないと妊娠しにくくなるので、妊娠を考えているなら生理不順を治療してから妊活を始めるようにしましょう。

正常な生理周期の人でも2.3日のズレはある。
生理周期が正常の人でも、周期的に2.3日のズレがあるのが普通です。人は機械ではないので、ストレス、引越しや転職など環境の変化によって生理周期が遅れたり早語りすることがあります。

生理の遅れが1週間ぐらいになると、妊娠している可能性もあるので、妊娠検査薬を使用して陽性反応がでるか確かめてみましょう。

妊娠前・初期に絶対必要な葉酸

妊娠前から初期にかけて葉酸を摂取することで、先天性の異常である、「神経管閉鎖障害」のリスクを70%も低減できることが分かっています。

日頃から、十分な量の葉酸を摂取することが大切です。

詳しくは、下記ページで説明しています。読んでみてください。

妊娠前・初期に絶対必要な葉酸
妊娠前、妊娠初期に絶対必要な葉酸

赤ちゃんとママの明るい将来のためにも、今すぐ葉酸を摂取するようにしてくださいね。

葉酸サプリの選び方については、失敗しない!葉酸サプリの選び方で解説しています。こちらも併せて読んでみてみてください。

失敗しない!葉酸サプリの選び方
失敗しない!葉酸サプリの選び方


生理とPMS(月経前症候群)

生理とPMS(月経前症候群)

生理前に決まって体調を崩すことはありませんか?

生理前に様々な症状が現れることをまとめてPMS(月経前症候群)と呼んでいます。

PMSで悩んでいる人も多く、群馬大学医学部教授の松本清一氏によれば約1300万人、小林製薬の調査によると女性の約85%が経験しているというデータもあり多くの人が悩んでいることが分かります。

■PMS(月経前症候群)の症状

PMSの具体的な症状として

・頭痛
・イライラ
・怒りやすい
・眠れない、睡眠障害
・眠気、いつも眠い
・集中できない、集中力の低下
・肩こり
・ニキビや吹き出物ができる
・胸が張る
・ドキドキ、動悸がする
・仕事に支障がでる
・腹痛
・食欲がない、食欲不振
・過食・食べ過ぎ
・体がむくむ、むくみが出る
・お腹が張る、腹部膨満感がある
・疲れる、全身に疲労感

このように様々な症状が現れて多くの人を悩ませています。

こんな症状の他にも、強い眠気があったり逆に眠れなくなるなど正反対の症状が出ることもあります。

■今からできる!PMS対策

多くの症状で悩んでる人が多いPMSですが、対策を行うことによりある程度緩和することができます。

・ストレスを解消してリラックスする時間を作る。
・十分な栄養を摂り、ぐっすり眠る。過度なダイエットは止める。
・体を冷やさない、半身浴で体を温める。
・カフェインや塩分、刺激物を控える。

このように、気分をリラックスさせて体の負担を軽減することによってPMS症状が緩和されます。

■PMSが起こる原因は?

PMSは多くの人が悩む症候群ですが、不快な症状が起こる原因はよく分かっていません。

考えられる原因として、次のようなものがあります。

1.性格説
2.心因説
3.エストロゲン過剰説
4.プロゲステロン不足説
5.E/P比高値説
6.オピオイドペプチド消退説
7.ビタミン欠乏説
8.神経伝達物質代謝異常説
9.プロスタグランジン分泌異常説
10.プロラクチン分泌異常説
11.骨盤内鬱血説

このように色々な原因があって、複雑に作用していると考えられます。

■PMSの症状がひどいときには?

上記に紹介した対策をして、ある程度までは緩和できることも多いですが、日常生活に支障が出るぐらいに症状が重ければ、産婦人科を受診して治療することをおすすめします。

産婦人科では、様々なアプローチによって症状が改善できるようになっています。「生理前の症状で病院?」と思うかもしれませんが、症状が改善できることが多いので受診することも選択肢の一つです。

PMSについてはPMS、月経前症候群で詳しく紹介していますので読んでみてください。

生理周期でのホルモン変化

生理周期の中で、女性ホルモンと言われる卵胞ホルモンや黄体ホルモンが時期によって分泌される量が変化します。

この変化で、体調面に影響を及ぼすことがあると言われています。

生理周期の数え方

生理周期の数え方

生理周期・月経周期の数えるにはいつから?と思うかもしれません。生理周期をきちんと把握するには、数え方を覚える必要があります。

生理周期の数え方は、生理が始まった日を1として数え、次の生理が来た日の前日までを周期とします。
参考:【銀座レディースクリニック】月経異常について

次の生理の日は生理周期には入れないので注意してください。

正常の生理周期の人でも、28日周期が25日になったり、30日になったりしても生理不順にはならないとされます。しかし、20日ぐらいの短い周期や、月2回も生理が来るとき(頻発月経)40日から50日の長い生理周期(稀発月経)の場合は異常があると考えられますので婦人を受診するようにしましょう。

生理不順

生理不順

生理不順とは、生理周期が安定しないことを言います。通常の生理周期は25日以上38日以内です。これが24日以下の短い周期や39日以上の長い生理周期は生理不順となります。

生理が極端に短いか長い場合は、排卵が行われていない無排卵になっている可能性があります。排卵がなくても月経のような出血があり気が付きにくいこともあります。(無排卵性出血)

生理不順と感じるときは妊娠しているかもしれません。婦人科を受診するときも、始めに妊娠していないか検査します。まずは妊娠していないか確認しましょう。

自分で妊娠を確認するには、市販の妊娠検査薬を使うのが簡単で便利です。妊娠初期は検査薬に反応しない時期もあるので、生理予定日から1週間後に検査するのが一般的です。

最近では、生理予定日当日から検査できる妊娠検査薬もあります。このような検査薬を使うのもいいと思います。

生理不順になる原因
生理不順になる原因は様々ですが、急激なダイエットや環境の変化・強いストレスを受けたときになりやすいと言われています。

また、病気によって生理不順になることもあります。子宮筋腫・子宮内膜症・子宮頸管ポリープ・子宮頚がん・子宮内膜ポリープ・甲状腺の病気などが生理不順になりやすいと言われています。

また、産後の授乳期に生理が止まってしまうことがあります。これはおっぱいを出すホルモンのプロラクチンというホルモン濃度が高いためで授乳を止めることで通常の生理周期に戻っていきます。

生理が1回きてそのあと数ヶ月来ないこともあります。卒乳まではプロラクチンが出ているので様子をみてもいいかもしれませんが、一度婦人科を受診してホルモンの状態を確認してみるものいいでしょう。

生理不順002

ホントに生理不順?
生理不順を疑う前に自分の生理周期をしっかり把握することが大切です。

前月の自分の生理日を覚えていますが?

産婦人科でも、前の生理日を訪ねるとはっきり答えることができない人が多いそうです。自分の生理日をしっかり覚えておく必要があります。

生理日を正確に把握するためにも、基礎体温表を付けることをおすすめします。基礎体温表を付けることで排卵があるか推測できますし、自分の体調管理にも役に立ちます。

以前はグラフに毎日記録していかないといけませんんでしたが、最近ではスマホやPCで簡単に記録できるようになりました。こういうアプリやソフトを使うのもいいかもです。

基礎体温は普通の体温計での計測は無理なので婦人用の体温計を買ってきましょう。1日2日忘れてもいいので続けて基礎体温を付けてみてください。

正常の生理周期に戻すのが大切
生理不順は気になるけどそのままにしている人もいます。病院が怖くていけない人もいます。でも、生理不順は体から出ている危険信号です。

生理不順では排卵してないことも多く、90日以上生理が来ない無月経にもなります。排卵ができないと妊娠しないので、妊娠を望む人にとって障害となってしまいます。

正常の生理周期に戻すことで、体調がよくなったり旅行やイベントの予定が立てやすくなります。生理不順は放置しておくとよくないので早めに病院を受診するようにしましょう。

最近では、結婚する年齢が高くなってきたこともあって出産する年齢も上がってきています。特に30代後半になって初めて治療を受ける人も増えています。

生理不順を治療するには、時間が掛かる場合もあるので早く治療を開始したほうがいいと思います。

詳しくは生理不順でまとめています。

無排卵月経

無排卵月経

無排卵月経とは、月経はあるのに排卵がない状態のことです。生理が来るため無排卵に気が付かないひともいるようです。無排卵でも無排卵性出血があるため生理が来ているように感じられます。

生理周期が24日以下だったり生理痛が他の人と比べて軽いのもだったら無排卵月経かもしれません。この疾患は、排卵がないため妊娠できない不妊となります。

中々赤ちゃんが授からないで病院を訪れ分かることも多い病気です。無排卵月経の原因色々ありますが、卵巣に問題があったり脳の下垂体や視床下部に問題があると排卵できないと考えられています。

排卵できない病気としてPOCSがあります。POCSはホルモンのバランスや糖尿などが原因で排卵できずに卵巣の中に卵子が溜まっていく病気です。これは不妊の原因の一つです。

脳の下垂体や視床下部からは、排卵や卵子の発育を指示するホルモンが出ていますが、何らかの原因でバランスが崩れて排卵が止まってしまうことがあります。

無排卵があるかどうかは、基礎体温を付けてみると分かります。基礎体温が1相のままだたったりジクザクになって安定しないときは無排卵が疑われます。

無排卵月経と妊娠

無排卵月経でも妊娠?
排卵ができない無排卵月経ですが、無排卵なのに妊娠できたという例もあります。排卵がないと妊娠しないので、何らかの理由で排卵が起こり妊娠に至ったと考えらます。

無排卵月経でも妊娠できるなら治療しなくてもいいやと思うかもですが、妊娠できたのは非常に希なことです。不妊症で悩む人の約半分に排卵障害があるという報告もありますので、早めに治療することが大切です。

主な治療法
無排卵月経を治療するには、妊娠を希望するかどうかで変わってきます。妊娠を希望しないならピルを使って生理周期を正常に戻すカフスマン療法などが選択されます。また、漢方を使って血流を改善する方法もあります。

妊娠を希望する場合は、クロミッドなどの経口排卵誘発剤や注射などで排卵を促す治療法が選択されます。

治療は早いほうがよい
治療を行うには早い段階で行うほうがよいです。排卵できても卵子の質が悪ければ妊娠する確率も低くなるからです。

卵子の質の低下は、妊娠に大きな影響を与えています。晩婚化により妊娠を希望する年齢も高くなってきています。卵子は33歳過ぎたこるから老化が激しくなり35歳を過ぎると急激に低下していきます。40歳を過ぎると更に低下します。

不妊治療は時間が掛かります。妊娠のチャンスは月一回しかありません。ここで妊娠できないと、次の月まで待つことになります。こうしている間にもどんどん時間が過ぎていきます。

妊娠を希望する場合には、今すぐ治療を開始することをおすすめします。

詳しくは無排卵月経で紹介しています。読んでみてください。

生理の遅れ

生理の遅れは病気かもしれません。一般的に3日4日ぐらいの遅れは問題がないとされますが、10日以上生理が遅れたり90日以上も生理がこないときは婦人科受診をしたほうがいいでしょう。

生理の遅れぐらいで病院?と思うかもしれませんが、生理が遅れているということは妊娠していたり、無排卵という排卵がきちんとできていなかったりと体に影響がある場合があります。

とくに、妊娠している場合は、はやく産婦人科を受診したほうがいいです。本当に妊娠しているか分かりますし、子宮外妊娠など危険な状態になっているときも分かります。

生理の遅れは放置しないでしっかり治療しましょう。詳しくは生理の遅れで紹介しています。

おりもの

おりものは生理周期によって量や粘り気が変わってきます。普通おりものは乳白色です、おりものが黄色になったり茶色なっている場合は病気になっている可能性があります。

特に茶色や赤っぽいいろのおりものが出たらすぐに病院を受診してください。赤色は不正出血です。黄色は膿の色です。どこかが傷ついたり、子宮頸がんや子宮体がんのような重大な病気かもしれません。すぐに病院を受診してください。詳しくはおりもので説明しています。

排卵障害

生理周期の乱れで起こる排卵障害は不妊原因の一つになっています。特に、90日以上生理が来ない無月経は排卵が起こっていない可能性が高くなります。

生理が来ても排卵が起こらないPOCSや無排卵も排卵障害の一つです。排卵障害を改善することで排卵が促され妊娠を目指すこともできます。排卵が起こらないと妊娠できないので改善していきましょう。

この疾患は、飲み薬であるクロミッドなどのクロミフェン製剤が有効とされる疾患です。クロミッドを服用することで7割から8割の人が排卵できると言われています。

無排卵などの排卵障害は基礎体温表を付けることで分かりやすくなります。基礎体温をつけていない人はすぐに付けるようにしましょう。排卵障害について詳しくは排卵障害で説明しています。

生理がこない

生理がこないときは、妊娠していることが多いです。通常の生理周期の人でも2.3日のズレがありますが、1週間2週間遅れていると妊娠の可能性が高くなります。

また、妊娠以外でも生理がこないときがあるので注意が必要です。放置しておくと将来の妊娠へ影響するときがあるので、早めに治療を開始してください。詳しくは生理がこないで解説しています。

生理が長い・過長月経

生理が長いことを過長月経といい、一般的に生理が8日以上と続くことをいいます。過長月経の人は月経の量が多い過多月経を持っていることもあり、子宮筋腫など重大な婦人科の病気の可能性があります。

また、過長月経の人は排卵が起こっていない無排卵性出血を起こしている可能性もあります。排卵が起こっていないとだらだらと少量の出血を起こすとがあり、この出血を生理と間違えていることも。詳しくは生理が長い・過長月経で説明しています。

生理が遅れる

生理が遅れるときは、妊娠している可能性があります。生理が遅れるときは妊娠しているか妊娠検査薬で調べるようにしましょう。妊娠判定で陽性が出たならすぐに病院を受診して正常な妊娠かどうか確定診断してもらいましょう。

妊娠以外に生理が遅れるのは、婦人科の病気に罹ってる、強いストレスを受けている、薬を飲んでいるなどの原因が考えられます。詳しくは生理が遅れるで解説しています。

生理痛

生理痛は放置すると妊娠できない状態、つまり不妊の原因となることがあります。痛みの感じ方は個人差がありますが、仕事や家事ができないぐらいの痛みを感じるときは子宮内膜症の可能性があるので、すぐに産婦人科を受診してください。

生理痛を和らげるには、患部を温めるか、足湯などで血行をよくすることで和らいでいきます。使い捨てカイロなどを使って温めてみましょう。詳しくは生理痛でまとめています。

生理前の症状

生理前に頭痛や腰痛、下腹部痛などといった症状が強く表れることがあります。こういった症状を持っていると月経前症候群という病気として区別されます。

症状が進むと仕事を休んだり、一日中動けなくなるなど日常生活に支障をきたすこともあります。頭痛や腹痛がひどいときには産婦人科を受診して治療しましょう。詳しくは生理前の症状で説明しています。

生理の乗り越え方

生理中は不快な症状がつきものです。深いな症状を改善すれば、生理中でも楽しい生活を送ることができます。体調が悪いと生理痛などが重くなる傾向があるので、体の体調を整えて改善することを目指します。

体調を良くするには、食生活を改善していくことが大事です。ダイエットで炭水化物を抜くのが流行っていますが、炭水化物は体の力の源となるのでしっかり食べることが大切です。

この他にもマグネシウムやカルシウム、亜鉛などを日頃の食事に取り入れると体調も良くなってくると思います。詳しくは生理の乗り越え方で紹介しています。

生理前に不安で眠れない

生理前に不安が大きくなって眠れなくなってしまう人もいます。PMSの症状の一つに不安があるのでPMSかもしれません。不安を感じるようであれば、不安を解消するような行動を日常生活に取り入れてみるようにしましょう。

例えば、不安の原因をノートに書いて不安に思っていることがどんなことか明確にしていきます。また軽い運動をしたりして気分をリフレッシュすることも大切です。読書や音楽を聴くものいいですね。

あまりに不安な気持ちが続くなら全般性不安障害という病気かもしれません。このときは病院を受診することをおすすめします。詳しくは生理前に不安で眠れないに掲載しています。

生理前のブルー

生理前にブルーな気分になってしまうことがあります。定期的にブルーになることがあるなら生理前症候群かもしれません。生理前症候群の治療は対症療法になるので、ブルーな気分を変えることが大切です。

産婦人科では、生理前症候群に治療を行っていてピルや漢方が処方されることがあります。漢方は体の調子を整えて改善していく薬で、即効性は無いものの希望する人は多いようです。

ブルーな気分は落ち込んでしまうので、趣味に没頭したりスポーツをして気分転換をしましょう。買い物や友達とのおしゃべりもいいですね。詳しくは生理前のブルーでまとめました。

生理前にけんか

決まって生理前にけんかをして後悔してしまうことがあります。けんかの原因は色々ですが、毎月決まった時期にイライラしてけんかをしてしまうというときは生理前症候群かもしれません。

このけんかの元であるイライラはホルモンバランスの急激な変化が原因の一つと考えられているので、体調を良くしてイライラしなくてもいいような状態を作ることが大切です。

ショッピングやスポーツで気分を変えてみましょう。ガーデニングやお散歩をするのもいいですね。アロマやハーブもリラックスできますよ。詳しくは生理前にけんかで説明しています。

生理予定日

生理予定日を知っておけば、旅行や行事の予定が立てやすくなったり自分の体調管理ができたりします。また、妊娠を望む人にとっては、妊娠しやすい日などが分かって妊活にも役立ちます。

最近では、スマホアプリも充実して使いやすくなっています。スマホアプリならいつでも見ることができるのでとても便利です。

サイトで予測、もしくはスマホアプリで生理予定日が予測できますが、それは生理周期がきちんと正しくなっている人が対象となっています。生理が安定しない生理不順の人は注意が必要です。

生理不順は、他の病気の可能性もあるので、産婦人科を受診して治療することをおすすめします。詳しくは生理予定日で解説しています。

妊娠の症状

妊娠の症状は吐き気や胸のムカムカが知られていますが、この他にも様々な症状が出ることがあります。頭痛やめまい、キリキリ胃が痛んだり下腹部が痛くなったりすることもあります。

このような症状は、普段の生理のときと同じような症状なので気が付きにくいことも。妊娠かな?と思ったら妊娠検査薬を使って妊娠したか確認してみるといいでしょう。

最近では、生理予定日当日から使える検査薬チェックワンファストがありますので薬局で購入して検査してみてください。陽性となったらすぐに産婦人科を受診してください。子宮外妊娠など重大な病気になっていないか確認するためです。詳しくは妊娠の症状で説明します。

生理周期と妊娠

生理周期をしっかりと把握していれば、妊娠しやすい時期を調べることができます。生理周期を正しく把握するために基礎体温表を付ける習慣を身につけましょう。

基礎体温表は、スマホのアプリでも簡単に記録できますので利用してみてください。

妊娠を目指すなら排卵日検査薬を使って正確な排卵日を調べるのも一つの方法です。排卵日当日に仲良しすることで、妊娠できる確率も上がってきます。

妊娠しやすい体作りも大切です。まずは体調を整えるようにしましょう。体の冷えは体調を崩す原因になるので、体を温める食べ物や運動をして体を冷やさないようにしましょう。詳しくは生理周期と妊娠でまとめています。

月経不順

月経不順は、若い人や閉経が近い人に起こりやすいとされます。正常な月経周期は25日以上38日以下なので、この期間に月経が来ない人は月経不順ということになります。

月経周期が早い頻発月経や遅い希発月経などありますが、どちらも排卵が正常に行われていない可能性があります。排卵が行われないと妊娠できないので早めに産婦人科へ行って治療を行うようにしましょう。

月経婦人の治療は、ピルや排卵誘発剤による治療法と、漢方や生活習慣の改善で正常な月経周期に近づける治療法に分かれます。月経の周期や妊娠希望の有無などで治療方針が決定されます。詳しくは月経不順で解説しています。

月経周期

月経周期を知っていると毎月の予定が立てやすくなります。自分の体調の変化も分かるようになるので、自分の月経周期を知って役立てましょう。

月経周期を調べるには基礎体温表を付けることで分かるようになります。毎日測ることが大切なので明日から測るようにしてみてください。最初は測り忘れたりしますが気にせず続けることが大事です。

月経周期が分かるようになると、その周期が正常な人に比べて短いか長いかが分かります。月経周期が短いときには頻発月経の可能性が、長いときには無排卵になっている可能性があります。どちらも妊娠に関わることなので早めに産婦人科で診断を受けることが大切です。

また、月経周期から妊娠しやすい時期も分かります。基礎体温表で低温期の一番最後の日の排卵日ぐらいが妊娠しやすい時期です。しかし、生理不順があると排卵日がバラバラになるときもあるので注意が必要です。詳しくは月経周期で説明しています。

排卵と出血

排卵する時期に少量の出血を起こすことがあります。この出血は、排卵期出血、中間期出血とも呼ばれるものです。出血量は少なく2・3日で止まるのが一般的です。中には1週間ぐらいダラダラと続く人もいます。

排卵期出血は正常な生理の人でも起こりますが、その出血は不正出血の可能性もあります。不正出血とは、生理以外で出血があることで、生理以外の出血は全部不正出血です。

不正出血は、卵巣機能不全や子宮筋腫、子宮頸がん、子宮体がん、卵巣腫瘍など重大な病気のサインかもしれません。出血に気が付いたら早めに産婦人科を受診するようにしましょう。

排卵期出血か不正出血かを素人で判断はできません。医師に診断してもらい判断してもらいましょう。詳しくは排卵と出血でまとめました。

不正出血

生理以外の時期に出血が起こることがあります。生理以外の出血は全部不正出血です。不正出血を起こすと言うことは何かしら原因があるので、すぐに産婦人科を受診するようにしましょう。

不正出血を起こす原因としては、大きなストレスや行き過ぎたダイエット、子宮筋腫や子宮頸管ポリープ、子宮頸部びらん、妊娠初期における着床期出血などです。

このうち正常と言えるのは妊娠初期における着床期出血のみです。この他の原因は治療や生活習慣の見直しが必要になってきます。ストレスも大きな原因となっているので、ストレスを解消して体調を良くしていくことを考えましょう。詳しくは不正出血で解説しています。

ホルモンバランス

ホルモンバランスが乱れると体調が悪くなったり生理不順を起こしたりします。女性ホルモンは年齢と共に減少していくので体調を良くしてばらっb酢を整えることが大切です。

ホルモンバランスは、女性ホルモンと大きく関係しています。ホルモンは脳の下垂体や視床下部でコントロールされていますが、自律神経の影響をうけやすくストレスや睡眠不足と言ったことでも影響を受けてしまいます。

ストレスは体調を崩す原因にもなるので、ストレスをうまく解消することが乱れを改善していくコツです。日頃運動不足の人はヨガやウォーキングなど代謝を上げるようにして体調を整えていきましょう。詳しくはホルモンバランスで説明しています。

女性ホルモン

女性ホルモンは生理周期とも関係が深いホルモンです。脳の視床下部や下垂体にコントロールされていて、卵胞ホルモン(エストロゲン)と黄体ホルモン(プロゲステロン)の二種類があります。

女性ホルモンは、爪や髪の毛、肌の調子などにも関係していてホルモンバランスを保っています。このホルモンバランスが乱れると様々な不快な症状を引き起こす生理前症候群の原因となります。

この深いな症状を改善するには、ストレスを解消して体の調子を整えて行くことが大切になります。ストレスは色々な体調不良の原因になっているので、ヨガやウォーキングなど軽い運動をして体調を整えていきましょう。詳しくは女性ホルモンで紹介しています。

無月経

無月経とは3ヶ月以上生理が来ない状態のことを言います。特に思春期の人や激しいダイエット、アスリートなどの激しいスポーツをする人に起こりやすいと言われています。

無月経の定義は3ヶ月以上生理が来ないことですが、60日以上生理が来ないときは産婦人科を受診するようにしましょう。無月経の治療には、長い時間が掛かることがあります。生理が来ないときは早めに受診してください。

治療には、ホルモン剤を使ったり漢方を使って生理が起こるように誘導していきます。また、低用量ピルを使った治療法もあります。

無月経は放置しておくと不妊の原因になることもあるので、早めに治療するようにしましょう。詳しくは無月経でまとめています。

高温期と生理

高温期の生理(月経)は黄体期とも表現され、基礎体温表でいう後半部分になります。高温期は低温期に比べて0.3℃以上高くなるのが一般的です。

高温期は通常11~16日持続しますが、17日以上高温期が持続すると妊娠している可能性が高くなります。21日以上持続していると妊娠の可能性が非常に高いので、妊娠しているか妊娠検査薬で確認するようにしましょう。

妊娠が確認できたら、すぐに産婦人科を受診して正常な妊娠かどうか確定診断してもらいましょう。妊娠反応だけでは、子宮外妊娠(異所性妊娠)かどうか分からないためです。必ず産婦人科で確定診断を受けてください。

高温期が10日未満の場合は、無排卵月経か黄体機能不全の可能性があります。無排卵月経や黄体機能不全は不妊の原因となるので早めに治療を行うことが大切です。

このように、基礎体温表を付けることで妊娠のしやすさから婦人科疾患のサインまで様々なことが分かるようになります。妊娠を希望する人は、基礎体温を測ることから始めてみましょう。

妊娠を希望しない人も、自分の生理周期を知ることで、体調管理や旅行の予定など立てやすくなります。色々便利になるので基礎体温表を付けてみてください。詳しくは高温期と生理で紹介しています。

妊娠と生理

妊娠すれば生理は来ないのですが、生理予定日付近で少量の出血が数日続く着床時出血というものがあります。これを勘違いして生理と思う人もいるようです。

生理予定日を過ぎても、生理が来ないときは妊娠検査薬で検査してみましょう。検査で陽性と出れば、ほぼ100%妊娠しています。陽性なら早めに産婦人科を受診してください。

検査薬では、妊娠は分かりますが正常な妊娠かどうかまでは分かりません。子宮外妊娠や胞状奇胎など正常な妊娠でなくママに大きな影響が出る病気もあるので、早く正常な妊娠かどうか確認することが必要です。

妊娠以外にも子宮筋腫や子宮内膜症、子宮頸管ポリープなどで出血することもあります。生理以外で出血したらすぐに産婦人科を受診して原因を調べてください。詳しくは妊娠と生理で説明しています。

中間出血って何?

中間出血とは、生理と生理の中間ぐらいに出血を起こすことで、中間期出血、排卵出血、排卵期出血とも呼ばれる症状です。学会などでは、生理のような出血なので月経様出血と呼ばれています。

この出血が起こる原因として、女性ホルモンである卵胞ホルモンの減少か排卵時に起こる出血が伝わって起こるとされています。引っ越しなど環境の変化によって出血量が多くなることがあります。

中間出血は、2・3日の期間で治まるのが一般的です。量も少なく色は鮮血や茶色など様々です。出血の原因を量や色で自己判断するのは危険です。ますは産婦人科を受診して原因を調べましょう。

どの期間に出血しているのが分からないときは、基礎体温表を付けてみましょう。自分の体調や婦人科の病気のサインを知ることができます。次の背例予定日も分かるようになるので記録してみましょう。詳しくは中間出血って何?でまとめました。

妊娠前・初期に絶対必要な葉酸

妊娠前から初期にかけて葉酸を摂取することで、先天性の異常である、「神経管閉鎖障害」のリスクを70%も低減できることが分かっています。

日頃から、十分な量の葉酸を摂取することが大切です。

詳しくは、下記ページで説明しています。読んでみてください。

妊娠前・初期に絶対必要な葉酸
妊娠前、妊娠初期に絶対必要な葉酸

赤ちゃんとママの明るい将来のためにも、今すぐ葉酸を摂取するようにしてくださいね。

葉酸サプリの選び方については、失敗しない!葉酸サプリの選び方で解説しています。こちらも併せて読んでみてみてください。

失敗しない!葉酸サプリの選び方
失敗しない!葉酸サプリの選び方


妊娠では妊娠から出産までの疑問や対処法をたくさん紹介しています。読んでみてください。

今月のPicup!

妊娠前と初期に必要な葉酸
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