不妊の原因で多いのは?

不妊の原因で多いのは?

不妊の原因で多いのは?

不妊の原因で多いと言われるのは、女性側では卵管に障害がある卵管因子、男性側では造精機能障害が多いと言われています。

どちらも、妊娠には欠かせない機能ですが、痛みや出血など自覚症状が全くない場合もあり自分では気が付かないことも多いようです。

最近の晩婚化で、妊娠する年齢も上がってきています。妊娠のリミットは38歳と言われています。特に35歳以上の人は、今すぐ妊活を始めることが大切です。

残された時間が少ないので、タイミング法を行っている人は、2・3周期で妊娠できないときは、人工授精や体外受精など、次の不妊治療へステップアップするのも一つの方法です。

不妊の原因を確かめる

不妊の原因を確かめる

不妊の原因を調べずに、やみくもに妊活を行っても妊娠することは難しくなります。

一般的に、通常の夫婦生活を行って1年以内に妊娠できる確率は約80%です。1年以内に妊娠できなければ、何かしら妊娠できない不妊の原因があると考えたほうがいいでしょう。

不妊の原因を調べて、治療を行ってから妊活を始めるようにしたほうが妊娠できる確率も上がります。

まずは、不妊外来を夫婦で受診して不妊の原因を調べるようにしましょう。

この次は、女性と男性の不妊原因で多い疾患を詳しく紹介します。まだまだ続きます。

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不妊原因で多い疾患

不妊原因で多い疾患

女性、男性の不妊原因で多い疾患をまとめてみました。

女性に多い不妊の原因
女性の不妊の原因で多いのが、卵管に障害がある卵管因子です。

卵管が狭くなったり詰まる(閉塞)、周りの臓器に癒着して動きが制限されるなど、卵管の機能や運動に制限ができて不妊の原因になります。

卵管に障害が起こる原因として、クラミジアによる感染症があります。膣からクラミジアによる炎症が上行感染して、子宮や卵管に炎症を広げます。

卵管に炎症が起こると、周囲の臓器とくっついて(癒着)卵管の詰まりや動きが制限されて卵子が子宮へ移動できなくなります。

クラミジアは、自覚症状が乏しく自分で気が付いていない人も多いです。この感染症は若い世代を中心に広がっており、自分だけでなくパパも感染していないか確認する必要があります。

男性に多い不妊の原因
男性に多い不妊の原因として、造精機能障害があります。造精機能障害とは、精子が造成される過程で、何らかの原因で精子が影響を受けて数が減少したり運動率の低下、染色体異常の増加などで不妊の原因となります。

不妊治療の場合には、原因を深く追求するよりも体外受精や顕微授精など妊娠へ向けた生殖補助医療を実施します。

このように、不妊の原因で多いのは卵管と精子の造成です。これらは、自分で検査することができないので、必ず不妊外来を受診して原因を調べることが大切です。

この他、不妊の改善については不妊を改善するには?で詳しく解説しています。読んでみてください。

妊娠では、妊娠したい人や妊娠初期の人に向けた情報がたくさんあります。参考にしてください。

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