妊娠したい!

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妊娠したい!赤ちゃんがほしい!と思ったらスグに行動に移しましょう。

妊娠する時期に早いってことはありません。今すぐ行動に移して元気な赤ちゃんを授かりましょうね!

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妊娠・ベビ待ちcomの妊娠に関する話題一覧

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早く妊娠する方法
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妊娠初期の出血
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着床出血
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生理周期が早い、短い
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ここからは、妊娠のしくみや妊娠可能な日など、妊娠から出産、育児まで幅広い話題を紹介しています。意外と知らない妊娠に関する話題もありますよ。

ゆっくり読んでいってくださいね!

妊娠したい

妊娠しやすい日
生理周期
・オギノ式で妊娠
妊娠検査薬
基礎体温と妊娠

赤ちゃんがほしい

・妊娠のしくみ
妊娠したい
・子宮・羊水・へその緒
赤ちゃんの産み分け
・妊娠とたばこ・アルコール

もしかして不妊?

いきなり不妊なんてショッキングな話題ですね。(^_^;)

ですが、妊娠したい!と思っても中々妊娠できない人が増えてきています。1年以上避妊しないで、通常の夫婦生活を送って妊娠できないなら要注意!

病院によっては不妊症と診断され治療が始まる時期です。

でも、妊娠できない理由が分かれば、治療することで妊娠する可能性も高まってきます。妊娠できないって思ったら読んでみてください。妊娠しにくい病気も合わせて紹介しています。

もしかして不妊?

・不妊とは?
不妊の原因
・不妊検査一覧
不妊治療の種類
・不妊治療の費用・料金

妊娠と病気

・持病と妊娠
妊娠しにくい病気
不妊を改善
妊娠と感染症

妊娠ってどんな感じ?

妊娠するとどんな感じになるのか気になりますよね。ここでは、妊娠週数別にどんな感じとなるのか分かりやすく紹介しています。

妊娠週数によって体に変化が起こるようになります。妊娠すると、ドラマチックに変化していくので戸惑うことも。

事前に、どんな感じとなるのか分かれば安心ですね。

妊娠月別症状

妊娠0週~3週(1ヶ月)
妊娠4週~7週(2ヶ月)
・妊娠8週~11週(3ヶ月)
・妊娠12週~15週(4ヶ月)
・妊娠16週~19週(5ヶ月)

妊娠月別症状2

・妊娠20週~23週(6ヶ月)
・妊娠24週~27週(7ヶ月)
・妊娠28週~31週(8ヶ月)
・妊娠32週~35週(9ヶ月)
・妊娠36週~39週(10ヶ月)

妊娠してから注意すること

妊娠すると、今まで以上に注意する点がたくさんあります。妊娠初期には注意が必要です。今まで気にしていなかったことが妊娠へ影響することがあります。

ここでは、妊娠初期の色々な症状や日常生活、妊娠中の食事について紹介しています。妊娠中は便秘になったり貧血が出たりと色々トラブルが起こります。適切に対処して出産を迎えるようにしましょう。

妊娠が分かった時点でたばこやアルコールを絶ちましょう。妊娠へ影響するたばこやアルコールの怖さも書いています。

また、妊娠中の体調管理に必要な食事や栄養素、妊婦さんでもできるマタニティビクスなども紹介しています。

妊婦健診には、絶対に行ってくださいね。健診費用は自治体で補助してることが多いので、妊娠が分かったら役所へ届けることも忘れないようにしましょう。

妊婦健診では、ママや赤ちゃんの成長を診てもらうことができます。ここで流産や早産、その他の病気を発見することもできるので、休まず定期的に受診するようにしてください。

妊娠後の注意点

妊娠初期症状
・妊娠と仕事
・妊娠と衣食住
・妊娠後の体調変化
・妊娠とたばこ・アルコール

妊娠後の注意点2

妊娠中の体重管理
妊娠便秘を改善・解消
・貧血予防・改善
・妊娠中の性生活
・妊娠へ影響する感染症

妊娠後の注意点3

・風邪・インフルエンザ
妊娠便秘
・妊娠中の不快症状
・赤ちゃんのアレルギー
・多胎妊娠

妊娠後の注意点4

・妊娠中の冠婚葬祭
・妊娠と歯の治療
・赤ちゃんの胎動
・肩こり・腰痛・頭痛対策
・羊水のトラブル

妊娠中の食事

妊娠中の食事
・栄養素
・妊娠レシピ
・妊娠中の食べ物
・妊娠中の飲み物

妊娠と運動

・マタニティビクス
・ウォーキング

妊婦健診

・母子手帳
・里帰り先の産院
・両親学級・母親学級

出産前の注意点

無事臨月を迎えても油断しないようにしましょう。特に体重管理には十分に注意してください。

つわりが終わると、食欲が増して体重が増えすぎる傾向があります。体重が増えてしまうと妊娠糖尿病のリスクも高まりますので、しっかりと体重管理を行うようにしてください。

妊娠糖尿病になると、お腹の赤ちゃんが巨大児になるリスクも増えますので食生活をしっかりと整えていきましょう。

出産前の注意点

・感染症
破水したら
妊婦の体重管理
・臨月のトラブル
・過期妊娠

妊娠トラブル

つわり・悪阻
・かゆみ
妊娠出血
・さかご
・胎盤のトラブル

妊娠トラブル2

不育症
妊娠中毒症
妊娠糖尿病
・静脈瘤・下肢静脈血栓症

赤ちゃんの大きさ

・赤ちゃんが大きい
・赤ちゃんが小さい
・新生児のトラブル

出産準備

出産準備は早めに始めるのがおすすめです。

妊娠中期~後期にかけて気分のよいときに少しずつ出産準備をしていきましょう。「出産予定日はまだ先」と思っていても意外と時間がないものです。

少し前から準備しておけば、入院に必要なものや育児グッズなどを底値で買うことができますよ。しっかり下調べをしてから出産準備を行ってください。

通販大手のアマゾンではファミリー会員という新生児や幼児向けの育児用品が割引になるものもあります。ファミリー会員を利用するのもいいですね。

また、予定日前に破水したり、さかごで帝王切開になったりと環境の変化が起こるのもこの時期です。十分に注意して日常生活を過ごしてください。

出産に関する話題

・おしるし
・陣痛
・安産
・帝王切開
出産準備

お産と注意点

・家や外出先での注意
・お産
・出産後のトラブル
・里帰り出産
・妊娠線を予防

高齢出産と流産

年齢を重ねるごとに卵子が老化して流産するリスクが高まることが分かっています。35歳以上の出産、いわゆる高齢出産は、流産のリスクが他の世代と比べて高いことも知られています。

高齢出産(最近では高年出産とも呼ばれている)でのリスクを軽減するためには、健康的な日常生活と十分な栄養を取ることが大切です。

高齢出産では、疲れやすくなっているので、自分のペースで物事をすすめ、早めに休むことも大事です。

高齢出産

卵子の老化
高齢出産で初産
高齢出産のリスク
・40代の出産
・高齢の不妊治療

流産と早産2

・後期流産
・胎盤のトラブル
・自宅安静のレベル

出産でもらえるお金

健康保険などに加入していると、出生育児一時金や出産手当金、育児休業給付金などがもらえる場合があります。会社に勤めている人と自営業の人ではもらえるお金が違ってきます。

一時金や給付金には、申請する期限などありますので、事前に確認することが大切です。基本的に自分で申請しないともらえないので、しっかりと調べておきましょう。

出産でもらえるお金

出産育児一時金
・児童手当
・乳幼児医療費助成
出産手当金
育児休業給付金

出産で貰えるお金2

・失業給付受給期間延長
・高額療養費
・所得税還付申告
妊娠の費用

妊娠と薬

妊娠が分かったあとで、薬を飲んでいいのか迷うことがあります。妊娠していることを伝えていれば処方薬は安全性の高いものが処方されます。

しかし、市販薬はどんな成分が入っているか分からないので自己判断で飲むのは危険です。市販薬を飲む前に担当医師に確認してから飲むようにしてください。

妊娠と薬

・処方薬
・市販薬
・飲んではダメな薬

子宝神社・安産祈願

ここでは、子宝神社や安産祈願といった神社やパワースポットを紹介しています。気分転換にパワースポット巡りもいいですね。

この他にも、生まれてくる赤ちゃんの性別に関する言い伝えや伝承をまとめてみました。各地に伝わるものや一般的に言われているものを集めました。

性別が分かると言われる中国式カレンダーも調べてみました。

パワースポット

・子宝神社
・安産祈願

性別

・男の子の言い伝え
・女の子の言い伝え
・中国式カレンダー

赤ちゃんの名付け・画数占い

赤ちゃんの名付けを考えている時は楽しいですね。他の人がどんな名前にするのか気になります。

ここでは、名前画数占いや名付けの字画などをまとめています。人気の名前ランキングなども調べてまとめてみました。画数は関係ないと言われていますが、やっぱり気になりますよね。

webでは、自動で画数を計算してくれるものあり便利ですよ。この他、育児に役立つベビーグッズなども紹介します。早めに揃えると後が楽ですよ。

赤ちゃんの名付け

・名前画数占い
・名付けの字画
・子どもの名前ランキング
・命名赤ちゃんの名づけ

ベビーグッズ

・人気のベビーグッズ

妊娠・出産よくある質問

妊娠や出産に関するよくある質問をまとめてみました。妊娠する前から出産までの色々な疑問をQ&A形式でまとめています。「これってどうなんだろう?」って思ったらみてください。

妊娠中のトラブルや疑問を調べてみました。

よくある質問

・妊娠前
・妊娠初期
・妊娠中期
・妊娠後期

妊娠に関する話題

ここでは、妊娠に関連する話題をまとめてみました。主に妊娠前の話題がメインです。ベビ待ちさんに関連するトピックまとめです。

妊娠に関する話題

妊娠・出産トピックス

妊娠中の不眠の解消法(2015/12/05)
妊娠中はホルモンバランスの変化やお腹が大きくなることでママへの体の負担が大きくなってきます。お腹が大きくなると、仰向けに寝ると寝苦しくなることが多くなります。

妊娠中の寝苦しさへの対処法として

・寝苦しくなったら四つん這いになる。
・抱き枕を使って横向きになる。
・上半身を起こして寝ても楽になることがあります。

このような寝苦しさの対処法があります。

寝苦しくなったら四つん這いになる。
眠っていて寝苦しくなったら、体を起こして四つん這いになると楽になります。これは背骨のわきにある大静脈の圧迫が少なくなるためです。

抱き枕を使って横向きになる。
四つん這いで楽になったら、左を横にして寝るようにします。抱き枕を使うと楽になります。このときに右足を軽く曲げるシムスの体位を取ります。

抱き枕を使えば腰痛も楽になってきます。

上半身を起こして寝ても楽になることがあります。
仰向けで寝苦しいときは、クッションなどで上半身を30度ぐらい上げてねると楽にねることができます。

どの姿勢が合うのか個人差があると思うので、自分にあった寝苦しさ解消法を試してみてください。

妊娠初期の温泉や旅行は大丈夫?(2015/11/18)
秋も深まってきて、紅葉も色づく季節となりましたね。この時期の旅行は見どころが多いので、旅行をしたい気分になります。

妊娠して間もない妊娠初期の温泉や旅行は行っていいのか分からないことがありますよね。旅行は楽しいものですが、できれば妊娠初期の温泉や旅行は控えたほうがいいでしょう。

なぜ、妊娠初期に温泉や旅行を控えたほうがいいかというと、妊娠初期には急な腹痛や出血など体調不良になることが多いからです。もしもの時に対処が遅れてしまう可能性があります。

特に、妊娠初期の腹痛や出血は切迫流産や流産のサインであることがあるため、十分に気をつける必要があります。

旅行先で出血や腹痛が起きた場合は、どうしても対処に時間が掛かります。また、バスや飛行機、新幹線などで移動した場合、途中で降りられずに対処できないことも想定されます。

もう一つの理由として、妊娠初期はつわりの症状が出ているため、温泉や旅行を十分に楽しめないことがあります。せっかくの旅行がホテルで1日中過ごすことになるかもしれません。

事前に計画した旅行をキャンセルすることは勇気がいることですが、ママや赤ちゃんのために何ができるかを考えて行動するようにしましょう。

政府が妊娠、出産に関する費用の軽減を検討(2015/11/12)
安倍晋三首相の話として妊娠、出産に関する費用の軽減を検討していることが明らかになりました。

現在の政策では、妊娠や出産、子育てに関する費用は安いとは言えない状態です。妊婦健診の費用も無料といっていますが、実際には費用が掛かっています。

政府は「1億総活躍社会」政策の一環として妊娠や出産に関わる費用の軽減を検討しているようです。早く実現するといいですね。

少子化対策として、様々な施策が実行されていますが、それでも環境や費用面で子育てしやすい状況とは言い切れません。

今は出産してからも大きな費用が掛かってしまいます。保育所の待機児童の問題もあるので、早期に解決することを期待しています。

先天性風疹症候群予防のために。(2015/11/06)
妊娠初期(特に妊娠3ヶ月以内)に風疹に罹患すると、風疹ウィルスがお腹の赤ちゃんに感染して先天性風疹症候群を引き起こすことが知られています。

風疹は予防接種を受けることで罹患する確率を下げることができ、抗体もつくられますが、国の施策変更の時期に予防接種を受けていなかったり、風疹に罹患せずに抗体を持っていない人がいます。

もし、妊娠初期に風疹になってしまうと、次のような先天性障害のリスクが高くなります。

風疹による先天性障害のリスク
・先天性心疾患
・難聴
・白内障
・網膜症
・肝脾腫
・血小板減少
・糖尿病
・発育遅滞
・精神発達遅滞
・小眼球

など多岐に渡ります。これらの症状がすべて出るわけでなく1つや2つなどということもあります。

生まれた世代に注意!
次の世代は、風疹の抗体を持っていない人が多いので注意が必要です。

・昭和37年4月2日から昭和54年4月1日以前生まれの男性
・昭和54年4月2日から平成2年4月1日生まれの男女

■風疹の予防接種を受けよう。
自分が風疹抗体を持っているか分からないときは、抗体を持っているかどうか検査すれば分かります。

風疹は飛沫感染によって広がります。自分が風疹でなくても家族やパパが風疹に罹患すればママが感染する危険性があります。しかし、妊娠中の予防接種はできないので、同居している家族が予防することが大切です。

最近、再び流行の兆しがある風疹です。海外から持ち込まれたりすることが原因と言われています。

妊娠初期のママや同居の家族は、なるべく人混みは避けるようにして風疹に罹患しないように気を付けましょう。

妊婦健診の費用は自治体によって差がある(2015/10/28)
読売新聞によると、妊婦健診の費用は自治体によって差があることが分かりました。健診の費用を全額負担している自治体は全体の約5%ということでした。
国は妊婦健診の費用の無料化を掲げているので、ちょっとビックリですね。

妊婦健診のおおよその費用は、11万7890円です。このうち自治体が負担している最低額は4万6000円、最高は13万2580円です。全国平均では、9万9800円でした。

平均で見ても2万ぐらいは自己負担になっている計算になります。私も妊婦健診に1回で数千円支払っています。

住んでいる自治体によって健診の費用が大きく違ってくることが分かりました。健診に当てる費用は自治体の判断に任せられているので、はやく全国一律で健診が受けることができるようになってほしいですね。

妊娠初期に腹痛が起こる原因は?(2015/10/21)
妊娠初期は、なにかと体調が不良になることが多い時期です。妊娠前には経験してないような出来事が次々と起こってきます。色々な症状が出てくるため戸惑っている妊婦さんも多いのではないでしょうか?

妊娠初期から感じる腹痛も症状の一つです。腹痛と言っても様々な種類があって

・下腹部痛。
・左右の下腹部にチクチクした痛み。
・骨盤あたりが痛い。
・便秘
・下痢

このような腹痛が起こることが多いです。

妊娠初期の腹痛と流産の関係
妊娠の初期に腹痛が起こると、心配になるのが流産との関係です。

妊娠初期には、子宮が急速に大きくなるため靱帯が引きつったり痙攣したりして腹痛を起こすことがあります。この場合は痛いほうのお腹を下にして休むと治まってくることが多いです。

腹痛を感じたら、まずは横になって安静にしてみましょう。

心配なのは、腹痛と共に出血がある場合や強い腹痛、周期的に腹痛が来るときです。出血は何か異常のサインかもしれないので、産婦人科に連絡して指示を仰ぐようにしてください。

痛みと出血があるときは、切迫流産や流産の可能性があります。

医師への腹痛症状の伝え方
一口に腹痛といっても、どの辺が痛むかによって症状が違い治療法も変わってきます。

腹痛の症状を医師に伝えるときには、おへそを中心として、右上、左上、右下、左下、胃のあたりの5つに分けてどの辺が痛むかを伝えるようにします。

また、痛みはそのときだけか周期的に来るのかを伝えると診断をスムーズにすすめることができます。

妊娠初期に腹痛が起こることは、比較的多い症状です。問題のない痛みもありますが、流産のサインのときもあるので、間違いでもいいので産婦人科へ連絡するようにしてください。

妊娠初期に微熱が続く原因(2015/10/14)
妊娠初期に微熱が続くことがあります。妊娠を経験したママには分かると思いますが、微熱をはじめのどの痛みや鼻水、鼻づまりなど風邪に似た症状が続くことがあります。

妊娠初期に微熱がある原因として、基礎体温の高温期が持続することが原因です。

受精卵が子宮内膜に着床して妊娠が成立することで黄体ホルモンや卵胞ホルモンなどの分泌が増加します。この黄体ホルモンが体温を上げて微熱が続いている原因になります。

黄体ホルモンは、妊娠に欠かせないホルモンで、妊娠の維持に必要なホルモンです。黄体ホルモンが増加することで微熱以外でも様々な症状が出ることになります。

微熱が続くと風邪と思っている人も多くいるので、自分が妊娠していることに気が付かないことも多いです。生理予定日を過ぎても生理が来ないため妊娠検査薬を使って妊娠が判明することも多いです。

早い人では、妊娠4週、つまり生理予定日ぐらいからつわりの症状が始まります。微熱に加えてムカムカや吐き気が続くことになるので、とても辛い日々が続くことになります。

つわりは妊娠12週~16週ぐらいで治まる人が多いようです。これまではしっかりとつわり対策をして乗り切るようにしましょう。

妊娠つわりがない人がいる?(2015/10/07)
妊娠初期の大きな症状として妊娠つわりがありますが、つわりの症状を感じなかったというママもある一定数います。それも妊婦さん全体の約3割という大きな数字です。

つわりの症状を感じないといって、異常というわけではありません。妊婦健診で問題がないようなら心配せずに穏やかに妊娠生活を過ごすようにしましょう。

つわりの原因は分からない?
実は、つわりが起こる原因はよく分かっていません。原因が分からないので治療薬もなく、つわりの改善策を行って乗り切るしか方法はありません。

女性ホルモンや自律神経が関連していると考えられていますが推測の域を超えていません。

実はつわりの症状が出ている?
妊娠つわりがないと思っても、実はつわりの症状が出ていることがあります。

・少し胃がムカムカする。
・ずっと眠い。
・微熱が続く。

このような症状もつわりの症状です。症状が軽いと本人が気が付いていないこともあります。

途中でつわりがなくなるときは注意して。
これとは別に、今まであったつわりが途中でなくなるときは注意が必要です。つわりの重さは日々変化するものですが、急に症状がなくなるときは流産している可能性もあります。

流産の兆候は、強い腹痛や出血がありますが、つわりが急になくなったり症状が出ないこともあります。

いつもと違う感じを受けたら、間違いでもいいので産婦人科に連絡して指示を受けるようにしてください。

妊娠つわりは妊娠16週ごろに治まってくることが多いです。約2ヶ月間という長い間ですが、つわり対策を行って頑張って乗り切りましょう。

妊娠線のできやすい人、できにくい人(2015/09/30)
妊娠生活が進んでお腹が大きくなってくると、妊娠線ができやすい状態になります。妊娠線はできやすい人とできにくい人、はたまた全くできない人に分かれます。

ここでは、妊娠線のできやすい人の特徴について詳しく紹介します。

妊娠線って何?
妊娠線とは、お腹の成長速度に皮膚がついていけない状態のことで、皮膚の皮下組織が肉割れを起こしている状態です。

妊娠線のできやすい場所
お腹、太もも、バストの横などにできやすいです。

妊娠線のできやすい人
・妊娠中に12kg以上体重が増加した人
・痩せ型
・乾燥肌
・高齢出産
・経産婦

このような人が妊娠線ができやすいです。

妊娠線ができにくい人
・体型がふくよか
・乾燥肌でない

このような人できにくい傾向があります。

妊娠線は、適切なケアを行えば、予防することができます。お腹が大きくなる前から妊娠線クリームなどを使用して妊娠線ができないように工夫しましょう。

体外受精の件数が過去最多(2015/09/21)
日本産科婦人科学会によると、体外受精を受けた件数が36万8000件あまりと過去最多を更新したことが分かりました。

この数字は10年前の約3.6倍になっています。体外受精も一般的な不妊治療の選択肢として治療が行われているようです。

一方で、体外受精によって生まれてきた子ども数は4万人あまりと全体の約1割にとどまっています。こうなる原因として、体外受精を受ける夫婦の年齢の高齢化があります。

卵子は、身体と同じように老化します。特に35歳を過ぎると急速に老化することが分かっています。

最近の晩婚化で、妊娠年齢も30歳を超えています。このことが妊娠を妨げる原因の一つと考えられています。

仕事を妊娠を両立させる社会環境の整備が望まれています。

生まれる前の糖尿病がお腹の赤ちゃんに影響(2015/09/17)
九州大学の目野主税教授のグループが、妊娠前からの糖尿病がお腹の赤ちゃんの心臓病に関係していることを解明したと発表しました。

妊娠初期に一時的にでも血糖値が高くなると、赤ちゃんの内臓形成に影響が出ることが示唆されているとのことです。この結果から、妊娠前からの血糖管理がとても重要になります。

以前から、妊娠前に糖尿病があると心臓などの先天性異常のリスクが高まることが知られていましたが、今回の研究によって解明されました。

糖尿病を持っている人は、血糖管理を十分に気をつけて行う必要があります。

妊娠中の体重増加はどれぐらいまでいいの?
妊娠中は、赤ちゃんの成長に伴ってママの体重が増えます。

妊娠中は7~12kgぐらいの体重増加に抑えるようにするのがよいとされます。

これ以上の体重増加になると、今後の妊娠中期や後期に妊娠糖尿病や妊娠高血圧症候群のリスクが高くなります。この範囲を超えないように適切に体重を管理するようにしましょう。

食べつわりの人は注意!
食べつわりになると、いつも食べるクセが付いてしまって、食欲を抑えきれずに食べ続けてしまうことが多くなります。

食べ物を周りに置かない、お腹がすいたら温野菜を食べるなど体重増加を抑える改善策を実行するようにしましょう。

妊娠初期の旅行はOK?(2015/09/09)
そろそろシルバーウィークも近づいてきて、旅行の計画を立てている人も多いと思います。

休みが続くので、長期の旅行を計画することもあります。ですが、妊娠して間もない妊娠初期の人は注意するようにしましょう。

妊娠初期の旅行はOK?
妊娠初期に旅行に行くのは大丈夫なのでしょうか?

結論から言えば、妊娠初期には旅行は控えた方がよいということになります。

妊娠初期に旅行を控えた方がいい理由
妊娠初期に旅行を控える理由は「何が起こるか分からない」からです。

妊娠初期には、急に気分が悪くなったり出血を起こすことがあります。旅行先では、こういった事態に対処するのが遅くなるため控えた方がいいとされています。

また、妊娠してほどなくつわりが起こることも多いです。

つわりがあると旅行が楽しめないばかりか家族や友人にも迷惑をかけることになります。旅行の計画には参加しないほうがベターです。

つわりがあって、一日中ホテルに閉じこもっていた人もいますよ。

旅行の他にも、激しいスポーツや夜更かしなど体に負担になることは避けるようにしましょう。

スポーツは、バレーやバスケットボールなど集団で行うものは、途中で抜けづらくなります。最初から参加しないほうがいいです。

特に出血が起こると、旅行先では対処することが困難になります。いつ出血が起こってもおかしくないので、自宅周辺でいるようにしたほうが安心です。

飛行機や船の中など、途中で降りることもできないことがあります。こういった時に腹痛や出血が起こると大変ですね。

妊娠初期は、すぐに産婦人科を受診できる範囲で行動するようにしましょう。

妊娠に必要なこと(2015/09/02)
妊娠を希望して妊活を始めるときに、いくつか注意したいあります。

妊活をする前の注意点
・生理不順はないか?
・ストレスをため込んでいない
・葉酸を摂取する
・パパに異常がないか検査する

このような点をチェックしてみましょう。

生理不順はないか?
生理周期が安定しない生理不順があると、排卵が安定しないので、精子と受精する機会が少なくなります。

生理が短かったり長かったりする人は、早めに産婦人科で原因を調べて治療することをおすすめします。

でも、生理周期が正常な人でも2.3日のズレがあることがあるので心配ない人も多いと思います。

一つの基準として、正常な生理周期は25日以上38日以下となります。これより短かったり長かったりするときは、産婦人科を受診してみましょう。

ストレスをため込んでいない
ストレスと妊娠には、関連があると言われています。生活習慣や食生活で体にストレスを与えていないか考えてみましょう。

ストレスを受けると体調面に影響が出ることもあるので、上手にストレスを解消することが大切です。

葉酸を摂取する
妊娠前や妊娠初期に葉酸が不足すると、無脳症や二分脊椎など先天性の障害リスクが高まることが分かっています。

葉酸を積極的に摂取することが大切です。

パパに異常がないか検査する
妊娠できない不妊の原因は女性だけでなく、男性側にも同じぐらいの割合であるとされています。

妊活を行っても、中々妊娠できないときには、夫婦で一緒に不妊検査を受けることをおすすめします。

妊娠を考えているなら、夫婦でよく話し合って始めるようにするといい結果が出るかもしれません。

高齢になると妊娠しにくくなる原因は?(2015/08/26)
年齢を重ねて高齢になってくると、段々妊娠することが難しくなります。いわゆる妊娠する力(妊娠力)が低下することが分かっています。

妊娠を考えているなら、できるだけ早く妊娠への準備、妊活を始めたほうがいいと言われるのはこのためです。

なぜ、高齢になると妊娠しにくくなるのが調べてみました。

何歳から高齢になるの?
高齢って言われても、どれぐらいの年齢から高齢となるのか分かりませんよね。

産婦人科でいう高齢とは、「35歳以上」の人を高齢と呼ぶようになります。35歳以上と言えばまだ若いと思いますが、医学的には35歳以上になれば高齢と扱いになります。

高齢になると妊娠しにくくなる原因
妊娠できない不妊の原因は、男女に同じぐらいの割合があって、様々な原因が複雑に絡み合って妊娠しにくくなります。

その中でも、年齢に関する不妊の原因を紹介します。

不妊になる原因として

・妊娠率の低下
・流産率の増加
・卵子の老化

この3つが不妊の原因になると言われています。

一般的に33歳を過ぎるころから妊娠力が低下しはじめ35歳を過ぎると急激に低下します。40歳を過ぎるとさらに低下して妊娠することが困難になります。

これと同時に、流産する確率が上がってきます。つまり、仮に妊娠できたとしても妊娠を継続することができない状態になります。

妊娠力の低下の原因として、卵子の老化があります。卵子は体と同じで老化していくことが分かっています。卵子の質がどんどん低下します。

卵子の質が低下すると、受精できても成熟することができず妊娠できないことが多くなります。これに加えて受精できたとしても、流産する率が大きくなるため、出産まで妊娠を継続できない傾向が大きくなります。

現在の医学では、卵子の老化と止めることも若返ることもできません。

妊娠を考えているなら、早く妊娠する準備と妊活を始めることが大切になります。

妊娠初期の注意点(2015/08/21)
妊娠が分かると、とてもうれしい気持ちになりますよね。赤ちゃんの成長が楽しみです。

でも、妊娠初期にはいくつか注意することがあります。今回は妊娠初期の注意点について詳しく紹介します。

妊娠初期の注意点
・激しい運動は控える。
・食べ物に注意する。
・服装はリラックスできるものに。
・ストレスをため込まない。
・早い人はつわりも始まる。

妊娠初期には、アスリート並みの激しい運動は避けるようにしましょう。運動と流産は直接の関係はないとされますが、急に気分が悪くなったり出血を起こすことがあるので注意しましょう。

妊娠中には食べるのを控えた方がいいものがあります。ウナギやレバー、金目鯛やマグロ、ひじきなどは極力控えるようにしてください。赤ちゃんに影響が出る可能性もあるので食べ物に注意が必要です。

体へのストレスを避けるために、体を締め付けるような服装をチェンジします。スカートや肌の露出が少ない服装にして、体を締め付けない冷えないような服装にしましょう。

ストレスも体の負担になります。ストレスをため込まないように、上手に解消するようにしましょう。

妊娠初期には、つわりが始まる時期です。つわりと言っても、吐きつわりや食べつわり、眠りつわりなど様々な症状が現れることになります。しっかりとつわり対策をして乗り切るようにしましょう。

妊娠初期は、急に気分が悪くなったり出血を起こすことがあります。いつでも産婦人科に連絡して受診できるように、産婦人科へ通える範囲で行動するようにすると安心です。

二人目不妊の原因は?(2015/08/12)
妊娠、出産を経て一人目の子育ても一段落して二人目を考えているけど中々妊娠しないという声を聞くことがあります。

二人目を妊娠できないことを「二人目不妊」と呼び、一般的な不妊とは区別しています。

一人目は問題なく妊娠できたのに、二人目が妊娠できない原因が分からないことも多くあるようです。

二人目不妊の原因は?
妊娠できない不妊の原因は、男女ともに数多くありますが、ここで代表的な原因を紹介します。

・年齢の高齢化
・卵子の老化

このような原因で二人目不妊となることがあります。

最近では、初産の年齢が上がっているため二人目を妊娠する年齢も上がってきています。妊娠する年齢が高齢となることで妊娠できないことがあります。

妊娠年齢と関係がありますが、卵子の老化も大きな不妊の原因となります。

卵子は、年齢と共に老化します。33歳を過ぎる頃から老化の傾向が高くなり35歳を過ぎると卵子の質が大きく低下します。40歳を過ぎると妊娠すること自体難しくなります。

これに加えて、35歳を過ぎるころから流産する確率も上がります。妊娠しにくく流産しやすい状態になるので不妊の原因となります。

妊活は早ければ早いほどいい結果になることが多いです。二人目を考えていて妊娠を考えている人は早めに産婦人科を受診して妊娠できない不妊の原因を調べることが大切です。

産婦人科受診は夫婦で受診する。
不妊の原因は男女両方にあります。受診する時は夫婦で受診するようにしましょう。

赤ちゃんの出べそ対策は?(2015/08/04)
赤ちゃんの出べそが気になる人もいると思います。でも、出べそは2歳ぐらいまでになくなることが多いので心配することはないようです。

出べその原因は、へその緒の切り方でできると思っている人も多いと思いますが、実は切り方が原因ではなく、他に2つの原因があるとされています。

出べそができる原因
●臍突出症
臍突出症とは、皮膚がせり出てきて出べそを形成するものです。へその緒の部分が膨らんだままの状態となりそのまま出っ張りになってしまいます。

●臍ヘルニア
臍ヘルニアとは、おへその部分から腹膜で覆われた内臓組織が飛び出すものです。おへそ自体は目立たない状態でお腹全体が膨れているのが特徴です。

いずれの場合も、経過観察となる場合が多いです。赤ちゃんが活発に動くことで自然消失することが多いためです。2歳ぐらいまでには落ち着いてくると言われています。

大人になっても出べそが気になる場合には、手術が行われることもあります。

赤ちゃんの出べそは自然に治まることが多いので、過度に心配する必要はなさそうですね。

家族がへその緒を切ることは医療行為
最近では、立ち会い出産を希望する夫婦も増えてきて、その一環として生まれてきた赤ちゃんのへその緒を切るセレモニーを行っている産婦人科やクリニックがあります。

しかし、日本産婦人科医会が「この行為は医療行為に当たる」として推奨しないと報道されています。

つまり、一般の人が行うのは控えるようにしてくださいということです。医師の立ち会いの下とはいえ、推奨されないようです。

もし、立ち会い出産を希望している人は、事前に確認しておくと安心できますね。

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